ステーキソースのCMで気づいた、ビジネスはやっぱりパクってなんぼの世界【パクり方の解説あり】

ステーキソース
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

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ビジネスやってると本当にパクリが正義だと感じます。

自分で0からアイディアを生み出すことはほぼないです。

基本はパクる、慣れたら組み合わせる(これがオリジナル)。

 

これだけで食べていけます。

 

以前こんな記事を書いたのですが、

起業にアイディアなんて必要ない!何もない学生は先人達をTTP(徹底的にパクる)しよう

僕自身がやってる物販ビジネスも先輩方のパクリですし、このブログも基本はパクリです。笑
(中身ではなく、デザインとか書き方のことです)

 

しかし、ただパクるだけだとただの劣化になってしまうんですよね。

表面的にパクる。

これはダメ。

 

 

「じゃあどういうパクり方をすればいいんだ?」という話ですが、ちょうどいい例に出会ったので紹介しながらやり方も解説していきますね!

 

ステーキソースと化粧品

 

この記事を書いてる日にラーメン屋でステーキソースのCMを眺めていました。

(YouTubeにありました↓)

 
出典:YouTube(日本食研)

 

柔らかそうなステーキがスローモーションで網の上にぶるんっと弾み、

大人たちの美味しそうに肉を食べる様子が映し出され、

白い皿の上にカットされたステーキとそれを上品に見せるソースがかかっている。

最後はステーキソースのパッケージが映って終了。

というCM。
(言葉で説明するの難しい。笑)

 

 

これのポイントは、”商品の説明を一切していない”ということです。

 

ステーキソースの解説一切なし

 

自分の商品を売りたいときって、

  • どんな材料が使われているのか?
  • どんな思いが込められているか?
  • どんな人が作ったのか?
  • どんな物語があったのか?

などを発信するのって結構重要ですよね?

 

しかし、今回の動画はそれが一切なかった。

 

 

大人が美味しそうに肉を食べてる。

皿に乗った美味しそうな肉。

それを食べるためにこのソース!

 

たったこれだけです。

面白いですよね。

 

ぜひ自分ならどういうことをアピールするか考えてみてください。

思考力つきますよ(^^)

 

化粧品とほぼ同じ

 

ステーキソースのCMですが、やってることは化粧品のCMとほぼ同じです。

 

こちらのCMもどうぞ。

 
出典:YouTube(SK-Ⅱ)

これも、

  • どんな成分が含まれているか?
  • どんな思いが込められているか?
  • どんな人が作ったのか?
  • どんな物語があるのか?

という要素がほとんどないです。
(物語に関しては一瞬だけありましたが)

 

綾瀬はるかさんは肌がキレイ。

そうなるためにSK-Ⅱ!

これだけです。

一緒。

 

 

どっちかがどっちかをパクっているんじゃないでしょうか?笑

というのはどうでもよくて、

「化粧品業界がやっていることを他の業界へ応用できないか?」

これがパクるコツです。

 

 

今回の事例を言葉で解説すると、

売りたい商品が「魅力的なもののお供」をしていますね。

 

ステーキソース→魅力的なステーキのお供

SK-Ⅱ→魅力的な綾瀬はるかさんのお供

 

CMを見ているだけだと、メインは確実にステーキと綾瀬はるかさんですからね。笑

ステーキ美味しそう→それに必要なのがこのソース!

綾瀬はるかさんみたいな肌になりたい!→そのために必要なのがSK-Ⅱ!

という感じ。

 

これもマーケティングの一種です(ブランディング)。

 

社会的証明

 

他にも応用するなら、例えば僕が総理大臣とツーショットを取ったら、僕のことを「よく分からないけどすごい人」と思うはず。

僕は医者ではないですが、白衣をまとったらおそらく周りの人は僕のことを「医者」だと思うはずです。

 

こんな感じでいろいろ応用できます。

で、これには社会的証明という名前もついてます。

知ってると便利なのでぜひ覚えてください!

 

パクり方を解説

 

パクり方に必要なのは、ずばり抽象化と転用する力です。

 

抽象化

 

抽象化というのは先ほど書いた

売りたい商品が「魅力的なもののお供」をしていますね。

これのことです。

 

抽象化には

  • What型(何なのか?)
  • How型(どんな特徴があるか?)
  • Why型(なぜそうなっているのか?)

という3つのアプローチ方法があり、今回はHow型ですね。

 

「この商品ってお供してるんだな」という特徴をCMを見ながら僕が考えました。

what型の例を出すと、
・マクドナルド→飲食店
・ハンバーガー→食品
という感じ。

Why型の例を出すと、
・電車の広告→なぜ受験や転職、美容が多いの?→会社員や学生、主婦が多いから
という風に使います。

 

転用

 

転用とは先ほど書いたこの部分、

「化粧品業界がやっていることを他の業界へ応用できないか?」

 

先ほど抽象化したものを他の事例に活かす、ということです。

 

売りたい商品が「魅力的なもののお供」をしていますね。

  • SK-Ⅱが綾瀬はるかさんのお供をしている
  • ステーキソースがステーキのお供をしている
  • 日焼け止めが女優さんのお供をしている
  • ユンケルがイチローのお供をしている

こんな感じで転用していきます。

 

 

この抽象化と転用を日常的にやってくると、アイディアがどんどん出てくるようになります。

そして、頭で考えるだけなのでどれだけ暇でもこれで暇つぶしができるという。笑

 

 

僕もこの記事を書くきっかけになったがステーキソースのCMなので、それがアイディアになり、実際にコンテンツになってますよね。

 

このスキルは業界を超えられるので、

「とある業界では当たり前だけど、この業界にはないもの」

を持ってくるだけでビジネスになります。

しかもこれまでにないものなので先駆者です。笑

 

こういうのがポンポン見つかるようになるともっと面白くなりそうですね!

 

まとめ

 

・ビジネスはパクってなんぼ

・パクるためには抽象化と転用のスキルを身に付ける

・日常生活の中から素材を探して抽象化してみよう

 

これを知ってからは毎日楽しいです。

ボケーっとしてる暇がないというか、外歩いて見えたものをどんどん抽象化して頭で考えるようになりました。

賢い人はこんなことをやってるから賢いわけだなと納得できますw

 

 

動画もあるのでよかったらどうぞ。

目と耳で情報を入れるので理解が深まります。
(抽象化と転用の話です)

 

ではでは。

コミュ障大学生が月70万稼ぐことができたわけ

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