「手取り15万・・・」給料で愚痴を言う前に経営者と労働者の違いを理解しよう

会社員のお客さんって誰?
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

タイトルが強めですが、別に誰かを叩くつもりはないのでご安心を(笑)

 

 

最近はあまり見れていなかったのですが、久しぶりにツイッターのタイムラインを30分ほど見まくっていました。

 

ツイッターって結構面白系のツイートがよく出回ってる印象が強いのですが、最近はお金に関するツイートも話題に上がってますよね。

 

 

最近だと、「手取り15万」という話題が上がっていたのでリプライなどをいろいろ読んでいたところ、

 

・手取り15万だと子育ても結婚もできない

・必要最低限の生活ってどういう基準?

・自分の生活を守るのがギリギリなのに年金とか払いたくない

・働いてもこんなに貧しくなるなんて思わなかった

 

という話が出てきて、「うわぁ。」って思いました。

自分の力で稼ぐという決断をしなかったら僕も数年後はこういうつぶやきをしていたでしょう。

ツイッターって結構リアルな状況が発信されてるので心に来るものがあります。

 

 

あと僕の妹も高卒で4月に就職したのですが、毎日の残業が確定(確か毎日8時間半勤務で30分残業)で手取り11万でした。

※ちなみに6月には辞めてましたw

 

 

ただ!

ツイッターでつぶやいていても生活が変わるわけではないので、僕らは現実的にどうすべきかを考えて行動する必要があります。

 

なので今回はお金を稼げる人と稼げない人の違い、もっと言うと、「経営者と労働者の違い」について書いていこうと思います。

 

 

経営者と労働者は立場が違いすぎて何をやっているのかよく分かりませんよね。

しかも世の中のほとんどの人が労働者なので、経営者側の視点はなかなか身につくものではありません。

 

しかし、経営者の視点のほうが圧倒的にお金は稼げますし、自由な時間も増えます。

ちなみに今の日本の労働環境が悪いのは、”経営者が経営者視点ではなく労働者視点で事業をやっているから”というのが原因の1つでもあります。

 

それくらい経営者の視点を持っている人が少ないです。
(だからそれを持っている人が勝てるのですが)

 

最近はフリーランスなど会社に雇われずに自分のスキルでお金を稼いでいる人もいます。

しかし、そういう人の中にも経営者と労働者の人がいるので気をつけたいところですね。

 

 

先に言っておきますが、将来的にもお金的にも時間的にも有利なのは「経営者」のほうですので、経営者の考え方を身に付けていきましょう。

 

 

今回話すテーマはこちらの3つです。

・お客さんはだれか

・何をしてお金をもらっているか

・もらえるお金はどうやって決まっているか

 

 

お客さんはだれなのか?

 

これ意外とわかりにくいのですが、客というのは”お金をくれる人”なわけです。

 

  • 飲食店であれば、ご飯を食べに来る人
  • 大学であれば学生
  • オンラインサロンであればサロン参加者

 

ちなみにこれは経営者の視点です。経営者から見るとお客さんは直接的にお客さんになります。

 

 

しかし、アルバイトやサラリーマンのお客さんって誰でしょうか?

僕は回転寿司でバイトしていた時はレジの対応もしていたので、お客さんとの金銭のやり取りもしたことがあります。

でも、それは僕のお金ではなく、会社のお金。

僕に給料を支払ってくれるのは店長(経営者)です。

 

 

なので、アルバイトやサラリーマンのお客さんは経営者ということになります。

 

 

よく「顧客満足度」という言葉を聞きますが、これはお客さんをどれだけ満足させられたか、という話です。

この数値を上げることで継続して買ってくれたり、信頼がついたり、口コミで広がったりします。

それらが結果的に売り上げにつながるわけですね。

 

ちなみにこれは経営者視点での話です。経営者がサービスを購入してくれるお客さんをどれだけ喜ばせられたか?が重要になります。

 

 

じゃあサラリーマンやアルバイトはどのように顧客満足度を向上させるか?というと、経営者が喜ぶことをするのが正解です。

経営者がお客さんなのですから。

 

実は、僕が寿司を食べに来たお客さんを喜ばせるのは間違いです。

 

正しくは、

 

  1. 「店長を喜ばせたら給料上がるな」
  2. 「店長を喜ばせるにはどうすればいいだろう?」
  3. ・・・店長が喜ぶことは何かを考えたり聞いたりする・・・
  4. 「お客さんに良いサービスを提供したら喜ぶのか!」

 

だからお客さんを喜ばせるんです。笑

言葉で書くといやらしいですが、実はこの構図をしっかりたどっている人が会社では評価されてます。

 

 

心当たりありませんか?

 

 

僕の働いていたバイト先などでは店長はほぼ毎日出勤しているので、店長と会う機会が多いです。

そういうバイトなら積極的に話をしたりして仲良くなれば勝手に評価は上がります。

 

仕事もできたほうがいいですが、実際は店長も人間です。

話を聞いてあげたりするだけでも評価って上がるものなんですよね。

 

 

人間関係と仕事の能力を完全に分けて評価できる人ってあまりいません。

結果的に仕事ができる人ではなく、上司とうまくやっている人のほうがいいことがたくさんあるんですよね~。

 

だからコミュニケーション能力が必要になってくると・・・

 

 

僕はコミュニケーションが苦手だったので特に店長と仲良くなることもなく、評価もどうだったかは知りません。

しかし自分が経営者側になると、お客さんはサービスを購入してくれる人です。

直接お客さんとやり取りすればいいわけなので、1人でもできますし、人間関係も必要なくなります。

 

 

自分の実力を上げれば上げるほど成果が出る世界です。

そして自由度も高い。

 

アルバイトをしたり自分で事業を始める際はしっかり、「自分のお客さんは誰かな?」と考えてくださいね!

 

思ったより長くなってしまったので記事を分けました。

 

まとめ

 

・経営者のお客さんはサービスを購入してくれる人

・バイトやサラリーマンのお客さんは経営者

・お客さんが喜ぶことをしないと評価されない

自分にとってのお客さんを勘違いしないようにしましょう。

 

続きはこちら

知ってる?お金のもらい方。経営者と労働者で異なる2つの違い

 

コミュ障大学生が月70万稼ぐことができたわけ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です