【男女の考え方の違い】解決策を頑張って考える男ほど女性にモテない理由

共感
あーむー

こんにちは。

学生起業家で主夫のあーむーです

自分で稼ぐ力をつけて1日3時間で月収20万を達成しました。くわしくはコチラ

 

僕は小中高と女子の友達がほとんどいませんでしたが、今思えば当たり前なことでした。

 

女性心理が全然わかってない!

 

やっぱ男なので異性とどうにか関わりたいわけですが、人と仲良くなるためには「相手の気持ちを考える」必要があります。

 

 

人と仲良くなれないのは、相手の気持ちを理解できていないだけです。

相手が求めているものを提供することが大事。

 

野球が好きな人にサッカーの話をしても仲良くなれないことと同じで、

タピオカが好きな人にスマブラの話をしても仲良くなれません。

 

 

異性と仲良くなりたいなら、まず異性って自分と何が違うの?というところを理解しないといけません。

マーケティングも同じで、「お客さんって何を求めているの?」というところを理解しないと稼ぐことはできません。

 

ということで今回は、マーケティングにも応用できる男性と女性の考え方の違いについて話していきます。

 

僕の失敗例

 

前回書いたこの記事ですが、

【あーむーの彼女から学ぶ】チャンスを逃す人が無意識にやっている習慣とは?

先輩から指摘を受けまして。笑

 

「あの時の彼女は共感してほしかっただけじゃない?」

 

いやーそうなんですよ。

薄々気づいてはいましたが、今記事を読み直したらそう思えるような文章を僕自身が書いてました。笑

 

先輩といろいろ話していましたが、

男性の場合:上の記事に書かれていることが正解

女性の場合:上記の記事とは別の対応が必要

という話でまとまりました。

 

男性が男性にアドバイスする際は、記事の通りやってもらって構いません。

しかし男性が女性にアドバイスする場合、上記は9割間違いなのでやめましょう。笑

 

女性相手のアドバイスについてはこうです。

 

女性は解決策なんて求めてない

 

僕もいまだにやっちゃいますが、女性は基本的に解決策なんて聞きたくありません。

1ミリも必要としていません。

なんでかというと、自分なりの解決策をすでに持っているから。

 

これマジです!!!

 

 

相談されてめちゃくちゃ悩んでいるように見えたから、全力で解決策を考えてアドバイスする。

 

するとどうなると思います?

 

「ふーん」の一言だけで話が終わります。笑

 

これが男だったら、

「なるほど、そういう手もあるのか!ありがとう!」

ってなりますが、女性だとそうならないんですよ・・・

 

 

僕はこれまで何度も経験しましたが、当時はマジで意味が分からない。
(今は分かりますが)

 

「えっ?これ以上ない解決策を提示してるはずなのになんで?」

ってなります。

 

女性が求めていることを提供できていない例です。笑

 

ただ共感が欲しいだけ

 

女性が求めているのは解決策ではなく”共感”です。

自分の悩みや苦労をわかってほしい。

これだけ。

 

男からしたらマジで理解に苦しむと思います。

でもこれが女性脳です。

 

 

「話を聞いてほしい。そうなんだと共感してほしい。」

「聞いてもらえれば満足」

「答えは知ってる」

 

女性ってこんな感じ。

 

僕も以前彼女によく言われましたが、

「私の答えはすでにあって、それを言ってほしいなーと思って話すけど、ほぼ100%言ってくれない。笑」

いや、しらんわw

 

 

最近は僕的に割とよくなっていると思ってて、気づいたら共感してあげるし、気づかなかったらガンガン解決策言いまくります。笑

前回の記事は解決策を言っちゃった(てへ)

 

 

女性と仲良くなりたい場合は、少しずつでもいいので”共感”を意識してみてください。

すぐにマスターできるわけではないですが、女性と仲良くなれますし、人間関係を作るうえでかなり重要な要素です。

 

適切な共感の例

 

前回の記事で書いた話を共感で返答したパターンを紹介するので、それを参考に共感のイメージをつかんでいただけたらと思います。

 

彼女「参加しようと思ったけど、遅くなって夜道歩くの怖いし早く帰りたいから参加してない」

あーむー「確かに、夜道は1人で歩くの怖いよね」

 

彼女「でも、結構参加している人もいるから、なんか仲間外れにされる感じがして嫌だなあ」

あーむー「できれば参加したいと思ってるんだ。仲間外れにされた感じがして嫌なんだね。」

 

ポイントは、感情です。

この例でいうと、「怖い」「嫌」などの部分。

基本的には感情をそのまま繰り返せば共感になります。

 

 

「今日めちゃくちゃ忙しかった」

→「忙しかったんだ。大変だったね」

 

「仕事がなかなか進まなくてつらい」

→「辛かったんだね」

 

ここでモテない男は「仕事が進まない場合は〇〇した方が~」とかいうから相手にされないわけです。笑

共感を大事にしてください。

 

バズは共感の嵐

 

ツイッターでバズるツイートは、読んだ人が共感するから拡散されます。

役に立つ系のツイートも拡散されますが、大きくリツイートされるのは共感できるツイートだと感じます。

 

意図的にやるのは難しいですが、相手の求めているものを理解して発信することで、狙ってバズらせることもできるかもしれません。

 

例えば、ツイッターに気になる人がいたら、リツイートしている内容を観察することでその人のことが分かります。

ストーカーになるのはダメですが、相手の求めるものを提供するという点では大事な考え方です。

 

 

ちなみに、僕もよくSNSで観察しています。

僕の場合は「将来が不安な学生」の悩みを解決することがブログの目的なので、記事のネタ作りなどに使ってたり。笑

 

ビジネスでも人間関係でも相手を理解するって超大事なので、少しずつ相手の気持ちを考える意識を持ちましょう。

 

まとめ

 

・相手が求めているものを提供する

・ビジネスでも人間関係でも同じ

・女性は解決策よりも共感を求める

・バズるのは共感しまくっているから

 

僕も共感に関してはまだまだなので、彼女を相手に少しずつ練習している段階です。笑

 

 

あと個人的に思うのは、

”女性は現実を受け入れてしまっているから、できない理由を考えてすらいない”

ということです。

 

「自分はこういう体質だから・・・」

「自分はこんな性格だから・・・」

と言って、改善できるのに諦めて放置してるパターンはあると思います。

 

それが身近な人で改善したほうが幸せになれると思う場合は、自分から話をして引っ張ってあげるといいです。

僕もこれからそうしていくので、何か変化があれば記事にしますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です