[第0章]僕は自信0、コミュ力0、やりたいこと0の不安しかない学生だった

自信ない

はじめまして、あーむーです。

 

2018年の7月からせどり(物販)に取り組み、5か月後にはアルバイトをやめ、1年後には1日3時間の作業で月商170万(月収25万円)を達成しました。

物販売上

 

現在は親元を離れて彼女と同棲し、人間関係や就職の不安がないストレスフリーな生活をしています。

 

具体的にどんな生活をしているかというと、

 

・朝は彼女を職場に送るため8時に起きる

・帰宅したら掃除や洗濯をする(主夫)

・昼前にはやることがなくなるので、空いた時間でやりたいだけ仕事をする

・読書、YouTube、アニメ、音楽、筋トレ、その時にやりたいと思ったことをやる

・もっと効率よく安定して稼げるように勉強する

・仲のいい人に誘われたら沖縄から東京や名古屋など、日本中どこにでも飛んでいく

・ご飯を作るのが面倒になったら彼女を連れて外食(もちろんお金は僕が払います)

・自宅によく友達が泊まりに来るので一緒にボードゲームしてる

・「お金がない」「遊ぶ時間がない」と考えることがほとんどない

・「もっと勉強する時間が欲しい!」とは考える(笑)

・”お金が必要なら働けば稼げる”という精神的な余裕がある

 

自分で稼ぐ能力がなくただただ将来が不安だった頃と比べると、肉体的にも精神的にもかなり楽になりました。

高校時代よりも笑顔が自然にできるようになった気がします。笑

 

しかし、僕は今でこそこういう生活ができるようになりましたが、

「才能がある人間なのか?」

「センスがあったんじゃないの?」

と言われると、まったくもってそんなことはありません。

 

 

中学生の時には勉強もスポーツも自分よりできる奴がたくさんいて自信喪失していました。

小学校の頃はクラスの中心にいたのに、中学ではクラスの隅っこ。

 

そこそこ良いレベルかなと思って入った高校は偏差値50もなく、そんなところでも相変わらずクラスの隅っこで友達と遊んでいました。

特に高校3年生の時は表情が死んでいて、1日で3回しか人と話さなかった日も。

 

その頃にはコミュニケーション能力も自信も皆無だったので、自分の将来のことを考えるのが怖かったです。

 

「このまま学校を卒業して就職したら、人間関係と自分の能力の低さに苦しみながら定年を迎え、人生が終わるのか。」

そう考えると、「いつ死んでも一緒なのでは?」と思ったこともありました。
(超絶病んでましたね。笑)

 

 

高校3年の夏休み直前にネットビジネスに出会い、父親に20万払ってもらって教材を買い、勉強を始めました。

しかし素人ができるレベルの内容ではなく、モチベーションを失い受験勉強と同時進行でダラダラやっていました。

成果は出ませんでした。

 

 

センター試験は点数だけ見ると今の大学には入れていません。

ほかの受験生と点数で勝負しても勝てないと思ったので、推薦入試で受験を突破しました。

2次試験がなかったので、入学した後に必要な勉強をしないまま入学しています。笑

 

大学に入学してからは、父親に買ってもらった教材の勉強もしなくなり、ただ家と学校を往復する日々。

心の底から楽しいかといえばそうでもないけど、妥協すればまあまあ楽しい生活。

 

バイトを始めたら彼女と遊ぶ時間が無くなり、自分が何をしたかったのかだんだんわからなくなってきました・・・

遊ぶためにバイトしてるのにバイトしたら遊べなくなる。

なんという矛盾・・・

 

そんな状況に嫌気がさし、再び自分の力で稼ぐために本気で取り組もうと決心し勉強を再開。

 

3カ月で一通りの知識はすべて学び終え、お金がなくても始められるせどり(物販)に取り組みました。

 

その結果、開始4カ月で19万、5カ月目には23万を稼げるようになりました。

 

時間が取れるように思い切って手法を変え、バイトもやめて本格的に取り組んだところ物販開始1年後には25万を1日3時間で達成してしまいました。

 

なぜあーむーは自分の力で稼げるようになったのか?

なぜ、ただのアルバイトから新卒サラリーマンの収入を短期間で超えることができたのか?

 

続きはこちらから

[第1章]両親の苦労を見て思った将来への不安

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