知ってる?お金のもらい方。経営者と労働者で異なる2つの違い

サラリーマンは自動的に時間が無くなる
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

前回の記事を読んでいない場合はそちらから読むことをおススメします。

給料で愚痴を言う前に経営者と労働者の違いを理解しよう

 

前回のおさらいを軽くすると、

・経営者と労働者ではお客さんが異なる

・お客さんを喜ばせないと評価されないよ

という話でした(超ざっくり)

 

 

今回は経営者と労働者のお金のもらい方の話です。

ここがかなり重要で、なぜ経営者は年収が数千万、数億円とめちゃくちゃ高いのに、サラリーマンは手取り15万になってしまうのか。

それぞれ解説していきます。

 

何を提供してお金をもらっているか

 

経営者と労働者で全く違うのが、この「何を提供しているか」という部分。

 

先に答えを言ってしまうと、

経営者は「価値」を提供している。

労働者は「時間と労働力」を提供している。

これだけであり、その差が人生レベルで影響を与えます。

 

 

時間と労働力を提供する労働者

 

アルバイトや社員は自分の時間と労働力を会社に提供することでお給料としてお金をもらっています。

 

 

自分の時間を使ってお金を稼ぐということは、稼げば稼ぐほど時間が無くなるということを意味します。

 

アルバイトなら時給800円で自分の時間を金に換えているわけです。

サラリーマンは月給〇〇万円でやっぱり自分の時間を金に換えています。

日本トップレベルのエリートで年収が2000万とかあったとしても、それも結局は時間と労働力を提供して自分の時間をお金に換えているので時間は増えません。

 

 

僕がアルバイト時代に悩んだ、「遊ぶためにバイト始めたのにバイトのせいで遊ぶ時間がない」というのは時間を提供していたからです。

時間を提供してお金を稼いでいる限り、自分の遊ぶ時間を削りながらお金を稼ぐ状態から逃れることはできないでしょう。

 

 

価値を提供する経営者

 

ならば経営者はどうやってお金を稼ぐのかというと、「価値を提供する」のです。

 

この価値とは、

・おいしい食事(飲食店)

・快適に寝られる場所(ホテルなど)

・体調を整える(薬や整体など)

・きれいになりたい(化粧品、美容室など)

・カッコつけたい(車、時計、服など)

など、たくさんあります。(というかほぼ無限です)

 

 

例えば、ダイエットするために運動始めたけど続かなかった人がいる。

そんな人に「乗るだけで痩せる」ダイエットマシンがあったらどうでしょう。

「運動は辛くて続かないけど、家で乗るだけだったらできるかも!」

と思って、その商品に価値を感じて買う人っていると思います。

それで痩せたらハッピーになります。

 

 

これが「価値」であり、お客さんはそれに対してお金を払います。

逆に言うと、それが価値を感じなければお金は払いませんよね?

「1億かけてダイエットマシン作ったけど、痩せる効果は出なかった。でも1億かけたし誰か買って」

と言われても買いたくないですよね??

 

 

価値を提供する場合、そこにかけたお金とか、時間とか、労力って関係ないです。

「お客さんが価値を感じてくれるか?」

というだけです。

 

価値を感じれば売れて稼げるし、価値がなければ売れずに稼げません。

「価値を感じさせること」ができる人がお金を稼げるわけですね。

 

 

先ほども言ったように価値の提供には、時間も労力も関係ありません。

ということは、「価値を感じて商品を買ってくれる仕組み」を作れば経営者の仕事は終わります。

 

あとは雇っている社員やアルバイトを使ってその仕組みを回せば勝手に売り上げが上がります。

だから時間ができるわけですね。

 

 

もらえる金額はどうやって決まるか

 

僕がアルバイトをやっていた時は、給料は時給で決まっていました。

時間をお金に換えて、僕の場合は1時間当たり950円をもらって仕事をしてたわけです。

 

逆に言うと1時間で951円以上はどう頑張っても稼げません。

サラリーマンでも同じで、手取りで月給15万だと決まれば、それ以上稼ぐことはできないのです。(残業は除きます)

 

自分の力で時給や月給を上げることもできません。

それらを決めているのは経営者であり、経営者に自分の収入が決められてしまうわけです。

 

 

これって自由度低すぎません?

どれだけ頑張っても逆に頑張らなくても給料は変わらない。

 

「頑張った分だけ給料欲しい!」

という人は経営者になったほうがいいと思います。
(頑張るだけでお金は稼げませんが)

 

 

経営者は価値を提供して出した利益が収入になる

 

アルバイトやサラリーマンだと時給とか月給になりますが、経営者にはこれらの考え方がありません。

 

なぜなら、価値を提供して出た利益が収入になるからです。

逆に言えば、価値を提供できないと1円も収入は得られませんし、社員を食わせることもできません。

 

 

価値提供して利益を出し続けなければ生きていけないのです。

しかし、価値提供ができるようになると、得られる収入はその人次第、何千万でも何億でも目指すことができます。

 

先ほども言いましたが、時間を金に換えるわけではないのでサラリーマンやバイトより時間も増えます。

 

そして社員に払う給料は法律違反にならない範囲ではいくらでもいいので、自分の収入を確保しつつ社員やアルバイトへの給料を決めることができます。

 

 

 

労働者は経営者が決めた給料に金額に従う

 

ものすごく自由度低いですが、そもそも経営者がいないと価値が提供できないので、経営者の提示した給料に従わなければなりません。

 

実際に価値を提供したかどうかは関係ありません。

仕組みの一部として回ってくれればいいわけです。
(当たり前ですが迷惑かけたら支払われません)

 

 

これって経営者からすれば非常に便利で、社員やアルバイトに払うお金が毎月一定なので、売り上げを上げれば上げるほど自分のお金が増えます。

どんなに忙しく働こうが支払う金額が同じなので、たくさん働かせたほうが良いように思えます。

だから給料が割に合ってないと思う人がたくさんいるんでしょうねー。

 

 

ちなみに僕の父も、「俺1人で数千万の売上を上げているのに、給料は3分の1もない」みたいなことを言っていました。

僕もバイトが結構大変だったので、「もっと給料欲しいな」とか思ってましたが、同じバイト先に勤めていたパートさんも給料上げろと言いまくっていました。

 

価値提供ではなく時間と労働力で働くってこういうことです。

 

 

ワークライフバランスを実現するためには時間を提供してはいけません。価値を提供してお金を稼げるようになりましょう。

 

 

まとめ

 

・労働者は時間と労働力を提供してお金を稼いでいる

・経営者は価値を提供してお金を稼いでいる

・経営者は提供した価値が収入になる

・労働者は働いた時間が収入になる

 

時給で働いてたらどれだけ頑張っても報われません。

提供した価値がしっかり跳ね返ってくる経営者になることで、時間とお金を手に入れることができます。

 

 

 

コミュ障大学生が月70万稼ぐことができたわけ

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