「学力」の経済学の本の内容と感想を要約してまとめてみた【書評】

「学力」の経済学
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

タイトルで興味を持ったのですが、読んでみたら親向けの本でした。笑

まあでも応用できる本質部分が多かったので、誰でも使えるように言葉を変えてお届けします。

 

ということで早速始めていきます。

 

「学力の経済学」の内容と感想を要約してまとめてみた

 

まず軽くこの本がどんな本かというと、

「実践データに基づいた”伸びる子供の育て方”を教える本」

ということになります。

 

「1000人がやって良い結果が出たから、あなたがやっても同じような結果が出せるはずですよ?」

という攻め方です。

 

相当特殊な人(一部の天才)でない限りは、この本に沿ったことはある程度効果上がるように思います。笑

 

ちなみに、いろんな本を読んでいる僕としては、他の本とも共通点があったので結構信頼してます。

過去に僕がレビューした本と内容が近かったので参考になるはず↓
(興味があればどうぞ)

【マインドセット「やればできる」の研究】本の内容と感想をまとめてみた【書評】

 

それでは内容に入っていきます。

 

「インプット」に対してご褒美を上げる

 

「勉強終わったらお菓子たーべよ」

「テストで良い点数取ったらゲーム買ってあげる」

など、ご褒美を上げて自分や子供を行動させることってありますよね。

 

そのご褒美は、「アウトプット」ではなく「インプット」に対して与えましょう。

これが伝えたいことは、やるべきことを明確にした方が人は行動しやすい、ということです。

 

例えば僕はこうしてブログを書いているのですが、

「良いブログ記事を書いたら5000円上げるよ」

と言われても、正直むずいです。笑

 

「良い記事って何だよ!!」

ってなるので。

 

これがアウトプットに対して報酬を与える例です。

これをインプットバージョンにすると下記になります。

 

「学力の経済学を読んだら5000円上げるよ!」

こう言われたら、僕は即読みますね。笑

 

「学力の経済学という本を読む」

やることが明確なので、すぐに行動できます。

 

 

僕なりに言葉を言い換えると、”行動に対してご褒美を与える”の方が分かりやすい人もいるかもなので書いておきますね。

行動(インプット)

  • 読書
  • 宿題
  • リサーチ
  • ブログを書く
  • etc…

結果(アウトプット)

  • テストの結果
  • 通知表
  • ブログで月10万
  • 物販で月商100万
  • etc…

結果を得るための行動に対してご褒美を上げましょうね、ってことです。

 

褒め方にもコツがある

 

褒め方には2種類あって、

  • 努力を褒める
  • 能力を褒める

で、褒めるべきは努力です。

 

「宿題終わらせて偉いね~」

「テスト勉強頑張ったね~」

という、”やったこと”を褒めるのが一番効果的です。

 

 

誰しも褒められたらうれしいですよね。

褒められるために頑張りますよね。

 

だからこそ「努力する→褒めてもらえる」という意識を持ってもらうことで、自然と努力するようになるわけです。

 

 

逆にここで能力を褒めてしまうと、

  1. 能力を褒める
  2. 自分にはすでに能力があるから大丈夫だと勘違い
  3. 成績は低くなる

という現象が起こります。

 

こうなると実は結構やばいです。

硬直マインドセットになってしまいます。

冒頭で紹介した記事で解説してるので読んでみてください。

【マインドセット「やればできる」の研究】本の内容と感想をまとめてみた【書評】

 

 

ちなみにこれは自分に対しても使えます。

「今日は本を1冊読めたぞ」

「今日は100個リサーチできた」

「夕飯の準備がしっかりできた」
(僕主夫なのでw)

というようなことを褒め(ねぎらい)ます。

 

自分で自分をねぎらうと自己肯定感上がるのでめちゃくちゃおすすめ。

でもやってるどころか、これ知ってる人がそもそも少ないんですよねえ。笑
(これ本には書いてないです)

 

他の記事で解説してるので、興味があればどうぞ。

 

周りの友達が優秀なら成績は良くなるのか?

 

これは人それぞれ。

周りのレベルに合わせようと努力する人もいれば、

周りのレベルの高さに劣等感を感じて学ぶ意欲が無くなる人もいます。

 

僕の彼女の友達が、みんな頭良くて優秀だったそうなのですが、彼女としては

「なんでこんな自分と仲良くしてくれるかわからない・・・」

と言ってたので、多少の劣等感は感じてたんだと思います。

 

僕は起業して自分をどんどん成長させたいと思っているので、レベルの高いところにわざと突っ込むこともあります。笑

 

しかしそれで上手くいかない人もいるので、

「自分(の子供)はどうなんだろう?」

と考える必要はありますね。

 

特に成功体験が少なく自己肯定感が低い人は、意欲が消えてしまう可能性が高いです。

成功体験を積ませるか、自己肯定感を上げるのがおすすめ。

 

クラスでいじめが起きている

 

これ別にいじめでなくても、

  • 愚痴ばかり言う友達
  • 人格否定してくるモラハラ上司

など、とにかく自分にとってマイナスの影響がある人とは今すぐ離れましょうってことです。

 

本の場合は子供のクラス内でいじめがあり、結果的にそれを親と先生が協力して解決していました。

 

しかし、友達や職場の上司となるとなかなか難しいです。

辛いですが、自分の人生を大切にするためにもそういう人とは縁を切ったほうが良いです。

 

 

ちなみに僕の周りにはそういう人は少ないのですが、僕自身がコミュ障で以前は周りの目がめっちゃ気になる人でした。

全然自分を出すことができず、八方美人になってたんですよね。

しかし休学して引きこもったことで、誰とも会わない安心感と自分で稼ぐ力という自信を持ててかなり心が楽になりました。

 

人間は精神に気を遣うだけでこんなに幸せになれるのかとびっくりしましたが、ここはマジで気を付けたほうが良いです。

変なプライドや常識に縛られて精神がやられてしまっては、永遠に幸せなんて来ません。

自分の心は大切にしましょうね!

 

非認知能力

 

一言で言うと、

「学力テストでは図ることができない能力」

のことです。

 

例を挙げていくと、

  • 意欲
  • 忍耐力
  • メタ認知ストラテジー
  • 回復力
  • 対処能力
  • 自己認識
  • 社会的適正
  • 創造性
  • etc…

これは本の中では「生きる力」とも呼ばれている大事な部分です。

やはりどうしても”学力”という目に見える部分だけで判断してしまう人が多いので、ここがもっと評価される社会になってほしいですね。

 

ちなみに、

「非認知能力は、認知能力(学力など)の形成に一役買うこと」

が明らかになっているそうです!

 

学歴は大事ですが、それだけにとらわれていてはもったいないです。

僕が通ってる大学は偏差値40なのですごくないですが、自分で勉強して起業するくらいはできています。

 

積極的に自己投資して、ガンガン自分を高めていきましょう(^^)

 

 

さて次は、本の中ので紹介されていた、効率の良いおすすめ非認知能力を2つ紹介しますね。

 

自制心

 

自制心によって得られるものは、

学歴・年収・雇用などの面で

子供の人生の成功に

長期にわたる因果関係を持つ

出典:マンガで分かる「学力」の経済学

めっちゃメリットでかいです。

 

まあ当たり前ですが非常に大事ですよね。

 

この自制心は、

「何かを繰り返し継続的に行うことで向上する」

とのこと。

簡単に言うと習慣化ですね。

 

「大学受験に合格するために毎日勉強する」

とかまさに自制心がなければ難しいです。

 

ある意味受験をしっかり受けた大学生は、この自制心が鍛えられているとも言えそうです。
(僕は大学受験の価値はここにあると思ってます)

 

 

あと、僕が本を読んでて簡単な自制心の保ち方を思い出したので紹介。

「机の前に自分の理想の写真を貼る」

これ、超簡単に自尊心鍛えられます。

 

  • ベンツに乗りたい
  • 〇〇大学に合格したい
  • 東京に住みたい
  • 月収100万円稼ぎたい

何でもいいんですが、ほとんどの人が自分の目標を忘れてしまうんですよね。

 

新年に立てた目標覚えてますか?

ってことです。

 

  1. 目標忘れる
  2. ついつい目の前に振り回される
  3. 自分が何やりたかったのか分からなくなる

これ超あるあるです。
(僕もw)

 

なので、毎日見えるところに写真を貼って、毎日見て思い出すのが超重要です。

 

 

やりぬく力

 

これは考え方で解決できます。

本の中では、

「自分の能力は生まれつきのものではなく、努力によって後天的に伸ばすことができる」

と信じること

出典:マンガで分かる「学力」の経済学

 

これが、「やりぬく力」を育てるうえで大切だと伝えられています。

 

「やっぱり自分にはできないんだ」

と思う子供って恐らく、

「なんでこんなこともできないの!」

と親に怒られてきた人だと思うんですよね。

 

親が子供に期待しすぎというか、勝手にハードル上げすぎです。

 

ここは粘り強く、

「努力すればあなたにもできるよ」

と言い続ける必要があります。

 

子供だけでなく、親にも「やり抜く力」がないといけないってことですね。笑

 

 

ちなみに何度もすみませんが、下記の記事が相性良すぎておすすめです。笑

今回の記事で「やることいっぱいあって大変だ~」と思った場合は、下記の「しなやかマインドセット」を理解するだけでOKです。

【マインドセット「やればできる」の研究】本の内容と感想をまとめてみた【書評】

 

まさに「やり抜く力」を鍛えるのに最適な本です。

 

本質はいくらでも応用できる

 

今回の本は「子供の学力を伸ばしたい親」向けの本でしたが、いろんなところに応用できますよね。

  • 人が行動したくなる原理
  • 目標達成するために必要な考え方
  • マイナスの人間関係からは逃げる
  • やる気を出す方法
  • 自己肯定感の上げ方
  • etc…

これって子供だけでなく、大人も大事だし大学生の僕でも大事なことです。

 

しかし、勉強しないとそもそもこういう原理原則に気づけません。

僕は記事の中で何度か別の本を紹介しましたが、言ってることが一緒なんですよね。

 

別々で研究してそれぞれで本を書いたのでしょうが、結論はほぼ同じ。

これが本質。

 

こういう本質、原理原則を学ぶのが一番効率良いです。

テレビの情報などに振り回されず、自分で学んで判断できる力をつけていきましょう。

 

 

ちなみにこのブログは物販で雇われずに稼ぐ方法を解説するブログですが、

「雇われずに稼ぐ本質を学んだからこそ成功できた」

と断言できます。

 

僕はこの知識を、

  • 恋愛
  • 結婚
  • ビジネス
  • 子育て
  • 人間関係

あらゆることに応用して使い倒していきます。

 

それぞれで悩む必要がないわけです。

超コスパ良いですよね。

 

何言ってるか分からないかもですが、学べば分かります。

「あれもこれも基本は一緒なんだなあ。」

って。

 

そうなると人生超楽しくなるので、ぜひ知識を得て行動していきましょう(^^)

 

それでは今回は以上です!

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