学校教育を変えられるか起業知識を使って考えてみたら教師も生徒も幸せになった件

学校教育
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

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最近働き方改革などの影響で、「教師の負担が大きすぎる!」みたいな話をネットでよく見かけます。

 

それに関して彼女と話をしていたら、

「あれ、これ結構面白いんじゃね?」

という感じで盛り上がったので、僕の考えを書いていきます。

 

起業知識って教育や仕事にも応用できるのでめっちゃ便利だし、単純に型を持ってるだけで考えるのが楽しいですね。笑

というわけで早速スタート!

 

教育水準爆上げ+教員の負担減

 

まずは”学校教育の課題って何?”ってところから。

 

僕が思う問題点を挙げてみました。

  • 先生が嫌いだから勉強も嫌い問題

先生との関係がうまくいかないことで勉強も嫌いになり、授業についていけなくなる。

  • 先生、生徒のコストがかかりすぎる

先生の仕事が多すぎて残業が多い、教科書のページ数が増えてランドセルが重い。

  • 先生による授業レベルの差

教えるのが得意な先生とそうでない先生の差、それが子供の将来に与える影響って大きいよね。

  • いじめ

表面化して対処できるものもあれば、表面化しないまま自殺などが起こってしまうこともある。

 

で、これを解決するのってそんなに難しくないです。

 

やることはシンプルで、

授業(知識)と教育(人格形成)を分けてテクノロジーを活用する

これで解決できます。

 

テクノロジーと仕組み化

 

テクノロジーを活用して仕組み化するのが一番楽だし平等だし効率良いです。

 

これまで教師は、

  • 授業の構成を考えて
  • 実際に授業して
  • 質問されたら答えて
  • 生徒とコミュニケーション取って
  • テスト作って
  • 丸付けして
  • 部活見て
  • etc…

というように、教師一人でめっっっっちゃやることがあります。

にもかかわらず、生徒の人生に与える影響も大きいので責任重大です。

 

超大変ですね。

生徒の人生に大きな影響を与える教師がボロボロだとそりゃあうまくいくわけがありません。

 

これらを仕組み化しまくってみましょう。

 

動画授業による学力の底上げと教育水準上昇

 

まずは授業から。

 

動画授業にするのはマジで良いことしかないです。

  • 子供たち全員が同じ教え方で学ぶことで地域格差が生まれない

「あの地域は学力が低いから~」みたいな話が消えます。

沖縄の学力も上がるはず(全国最下位。笑)

  • 日本トップレベルの先生が教えることで挫折する子が減る

「先生の教え方が分からなくて勉強ついていけなくなった・・・」みたいな悲劇が無くなるだけでもかなり価値ありますよね。

小学1年生からこのスタイルで教育していけば途中で挫折することはほぼなくなりそうです。

  • 子供が担任の先生を嫌いであっても授業はしっかり受ける

子供は感情の生き物なので、「あの先生嫌いだから授業も嫌い!」みたいなことが起こります。(意味不明ですが。笑)

それで学習の機会を失うのはもったいなさ過ぎるので、映像授業にすることで先生を分けることで勉強してくれるかなと考えました。

  • その動画を何年も使いまわせるので1度作れば後は超楽できる

動画を使いまわすことによって動画担当の先生も勉強して授業の質を上げることに集中できます。

これによってどんどん教育水準は上がりますね(^^)

  • 教科書がいらなくなる

正直、「先生が教科書に書いてることを黒板に書く必要ってある?」って思ってます。

だから動画授業では黒板に全部書いちゃって、それを生徒がノート取れば教科書必要ないですよね。

教科書がいらなくなるだけで子供たちはどれだけ楽になれることやら・・・

  • テストは全国同じもので良い

同じ動画から学ぶわけなので、テストも同じで良いですよね。

これも使いまわししても良いし、複数作って曜日ごとに変えても良さそうです。

先生ごとにテスト作るコストを考えたらめっちゃ楽になりますね。

 

テクノロジーを活用するだけでめちゃくちゃ授業の質は上がり、先生の負担も激減することが分かったかと思います。

僕も書いていて面白いです。笑

 

タブレットでさらに負担減

 

ついでに言うと、タブレット端末も1人1台配りたいですね。
(教科書代の代わりにタブレット買えると思う)

動画をまとめたサイトに5Gでアクセスして、生徒一人一人が自分のペースで動画を見る。

 

ノート取る時に鉛筆は使うけど、テスト用紙もデータにしてタブレットに書き込んだらいいと思うんですよね。

  • ただの計算問題や答えが決まってる問題はAIの自動判定ツールでも使う
  • 論述系の問題だけ先生は答え合わせする

これだけでも超労働コスト下がりますよね。

 

正直教科書とかプリントとか紙使い過ぎで環境に悪いような気がするのですが・・・

補足
「タブレットは子供の目が悪くなるでしょ!」
みたいなことを言われそうですが、kindle PaperWhiteという紙みたいな画面のタブレット(正確には電子書籍リーダー)が存在するのでその技術を使ってタブレットを作れば視力問題も解決です。
日本の技術力ならいけるはず・・・!

 

先生と生徒の信頼関係

 

もし先生が1日中生徒の隣にいて、生徒にとって心から信頼できる人だったらどうなるでしょう?

恐らくいじめはなくなるでしょうし、家庭内の問題から子供を救出できることもあるかもしれません。

尊敬できる先生の背中を見て、生徒たちもすくすくと育っていくはずです。

 

 

こんな感じで、授業という大きな負担が無くなったら、先生はひたすら生徒に寄り添って精神面の教育に特化できるなーと思いました。

これめっちゃいいですよね。

 

先生自身にも増えた時間でどんどん勉強してもらい、子供たちに立派な背中を見せてほしいと思います。

現状先生たちの勉強時間がないので変化できず、見せる背中がないですよね・・・。
「俺は今現状維持だけど、みんなは前に進めよ!」
って言われたところで説得力がなさ過ぎるわけです。

 

やっぱり人は魅力的な人についていきたくなりますからね。

先生が必死に自分の夢追ってたら超カッコよくないですか?

 

「俺も頑張ってるからみんなも頑張ろうな!」

みたいなことが言えるわけですよ。

 

ちゃんと行動してるから生徒に対して胸張って言えるし、説得力もある。

こういう人がどんどん増えたら絶対面白いですよ。

 

長時間労働はパフォーマンスを下げるだけで全然いいことないので、仕組み化してやるべきことに時間をさける環境を作ることが大事ですね(^^)

 

書いてみて

 

起業知識とコンテンツビジネスの知識を活用して色々書いてみましたが、超楽しいですね。笑

起業知識を持っていない高校生の頃ならただの妄想になってたと思います。

 

こんな感じで思考の型を持っていると、いろんなところに応用できるのでおすすめ。

 

僕で言うと今回使った知識は、

  • 恋愛
  • 仕事
  • 家事
  • 健康
  • ダイエット

これらには応用できます。

 

 

起業知識というと難しく聞こえますが、”人の悩みを解決する”というのがベースにあるのでいろんなところに応用できるわけです。

 

効率よく稼ぐためにもこういった生涯使える知識をどんどん学んでいきましょう(^^)

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