【どうしてこうなった?】せどりで安く買ってたら1日12時間の労働地獄になってた件

低単価
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

今回は、せどりで効率よく稼ぎたい人には必須の内容です。

 

僕は開始6か月で月23万円稼ぐことができましたが、実は当時の労働時間は1日12時間でした。笑

 

平日は朝9時ごろに起きて10時には仕入れに出発。

帰ってくるのは20時ごろ。

そこからご飯を食べて風呂に入り、22時くらいから納品作業。

日付変わって1時に寝る。
(この場合は13時間)

 

土日は8時間アルバイトで、朝9時に出勤。

17時に仕事が終わり、疲れ切ってるのでだらだら過ごして終了。

という生活。

 

一応充実はするんですけど、

「全然時間ねーーーー!!!!!!」

っていうのが正直な気持ちでした。笑

 

「こんなに働きたくてせどりを始めたわけじゃない!」

と思って色々改善して今に至ります。

 

なので僕が今回一番伝えたいことは

「単価上げろー!!!!」

ってことです。

これさえ覚えてくれれば後は忘れてもOKです。笑

 

せどりの本質は「安く買って高く売る」だが・・・

 

「安く買って高く売る」

これがせどりの基本です。

 

そしてこの基本って、”相場よりも”安く買うということです。

当たり前ですよね。笑

 

単価1000円で売れる商品を、500円で仕入れてくる。

だから500円の利益が出る。

というのがせどりです。

 

極端な話、15万円の商品を10万円で買うことができれば、この「10万円」すらも”安く”買ってることになります。

これが「相場よりも安く買う」ということです。

 

逆に言えば、100円でしか売れない商品を100円で仕入れても、それは安く買えてません。

超当たり前です。

 

しかし・・・

 

僕は単価の低い商品ばかり見ていた。

 

500円や1000円などの”安い”商品ばかりを見てしまってました。

とにかく「安いもの安いもの~」と調べていました。

結果どうなったか。

 

僕が月23万稼いだ時の詳細を見てみましょう↓

低単価

 

1個売ってもたった2621円の売上。

4個売ってやっと売上1万円、という感じですね。

 

ちなみにこの時に出た利益が23万円です。

大学生にしては悪くない結果だと思います・・・

 

が、この結果を出すために、僕は1日12時間も働きました。笑

340個もの商品を、お店で買って家で段ボールに詰めてAmazonに納品するってめちゃくちゃ大変です。笑

 

まあ月20万稼げたわけなので良いのかもしれませんが、

「1日12時間働いてこれはw」

って言われても何も言えません。笑

紛れもなく超肉体労働です。

 

”相場よりも”安く買うことを意識した結果

 

そこから僕は、シンプルに「”相場より”安く買えばいいんだ」という意識でどんどんいろんな商品を見るようになりました。

仕入れ値が10万円を超える商品を仕入れたこともあります。笑

 

そんなこんなしていたら、最近はこんな感じになりました↓

高単価

(単価が先ほどの約4倍と分かりやすかったので2月を採用)

 

まず単価4倍なので、1個当たりの利益額も増えました。

この月の利益が34万円でして、先ほどと比べて+11万円増えてますね。

しかも先ほどの画像では340個売っていたものが、今回は200個とかなり減ってますよね。

そうなると、作業量は先ほどの6割くらいに減ります。

 

作業量は6割に減り、利益は11万円増える。

平均単価を上げる”だけ”で、めちゃくちゃ楽になります。笑

効率よく稼ぎたいなら、効率よく稼ぐ方法に取り組むべきです!

 

僕が超肉体労働して地獄を見たので、これを読んだあなたが同じようにならないことを願います。笑

 

コミュ障大学生が月70万稼ぐことができたわけ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です