優越感を感じるために起業したっていい

優越感を感じる
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

起業家って言葉だけ聞くとすごく立派な気がしますが、実際は素晴らしい理由で起業した人ってあまりいません。

 

「会社員生活に嫌気がさしていた」

「もっとお金を稼ぎたかった」

「就職から逃げたかった」

 

起業してからいろんな人に会ったりブログ読んだりしますが、だいたいこんな感じです。笑

 

そして僕もほぼ同じ理由で起業してるので、

「立派な信念をもって起業しました!」

なんて口が裂けても言えませんw

 

 

今回改めて僕が起業しようと思ったときの気持ちを思い出してみましたが、

  • 起業して優越感に浸りたい
  • 周りより優れた人間になりたい
  • みんなに興味を持たれたい

という感じで欲求丸出しでしたw

 

というわけで、欲望まみれだった当時のことを振り返ってみます。

 

誰だって認められたい

 

高校生の時の僕は、他人より優れた要素がなさすぎて人生詰んだと思ってました。

なぜなら、どう頑張っても「上には上がいる」のです。

 

小学生の時は算数が得意でしたが、中学高校になると自分より圧倒的に数学得意な人たちがいます。

運動に関しても同じで、野球部とか運動神経いい奴はやっぱ何でもできちゃいます。

 

いやあ、勝てない。

自分が自信をもって誰かより優れていると言えるところなんてない。

この事実によって、僕の自信は0になり生きる意味を見いだせなくなりました。

 

 

「周りに承認されたい」

「他人に認められるような自分だけの強みが欲しい」

「自信つけたい」

 

とは思うものの、学校という狭い世界で評価されるのは

  • コミュ力
  • 学力
  • 運動能力

だけ。

 

どれも持ってません。

詰んだ・・・。

 

そんな時に出会ったのが、起業の世界です。

 

周りにやってる人いないしお金稼げるとかマジ最高じゃん

 

僕が初めて見た起業家は、

「働かずに年収3億円稼いで自由に生きてる」

という当時の僕には意味不明な生き方をしてる人でした。笑

 

ですが、自信もないし強みもないし人生詰んでる僕にとって、この出会いはたった1つの希望の光。

しかも一般的に考えればかなりレア度の高い生き方です。笑

 

それを見た僕は、

「起業家ってかっこいい!」

「収入が高ければみんなに認めてもらえるかも!」

「年収1億円になれば絶対チヤホヤされるんじゃね?」

とか、色々想像しては良い気分になってました。笑

 

 

雇われて働くしか教えられてない人がほとんどの中、自分だけが雇われずに稼ぐという方法を学んでいる。

この優越感にはかなり浸っていたと思いますw
(何もしてないけどw)

 

「周りの誰も知らないお金の稼ぎ方を知ってる俺ってすごいわ」

みたいなことを本気で思ってましたからねw

 

今思い出しても可愛いくてださいですが、最初はそんなもんです。

結局何して良いのか分からずに挫折しましたからね。笑

 

 

そこからマインドを切り替えて、自己投資も行動も続けていったら稼げるようになったので、

起業するきっかけなんて優越感でOKです(^^)

 

今でも優越感は感じてます

 

僕はまだ優越感を感じなくなるほど成長してないので、普通に優越感は感じてます。

 

「コロナの影響で就活大変そうだなー。(まあ俺は勉強してるから問題ないけど)」

と同級生を見て普通に思いますもん。

 

けど、これでいいと思ってます。

 

別に誰かに迷惑かけるわけでもないし、それが今の自分のレベルだからです。

自分一人で勝手に優越感に浸っていればよく、わざわざ言いふらしたりもしません。

 

僕は心理学を学んでるので人の心理構造が分かるのですが、こういう欲求は自分で満たせるようになると消えます。

 

自分で自分を認められてないから、他人と目に見えるもの(収入など)を比較して優越感に浸ってるだけ。

自分のレベルを上げていけばその内消える。

 

そういう知識があるので、自分の素直な感情を否定することも少なくなりました。

今は素直に、どんどん次のステージに進んでいくことだけを考えて行動しています。

 

欲求に素直な方が生きるの楽ですよ(^^)

 

優越感が他者貢献になる

 

最初は完全に自分のために行動していたのですが、途中から、

「もし友達が社会のレールから外れても俺が助けてあげられるなこれ。」

ということに気づき、最近はそこも意識して行動してますね。

 

別に自分から「ネットで稼ごうぜ!」みたいなことは言いませんが、その時が来たら手を差し伸べてあげようと思います。
(これも一種の優越感なのかもです。笑)

 

優越感が僕を成長させた

 

まあ他者貢献は自己満足なのかもですが、少なくとも自分の価値が見いだせなかった僕は優越感によって成長できました。

 

月70万稼げるようになったし、

自分に自信が持てるようになったし、

勉強が好きになったし、

自分のことが前より好きになりました。

 

これらは全て優越感のおかげです。

 

「俺優越感に浸りたいんだよね~」

みたいなことを言うと相手に変な顔されそうですが、こういう欲求に素直になることって超大事です。

 

あなたは他人に言いにくい欲求を持っていますか?

  • 優越感を感じたい
  • 女子にモテたい
  • 周りからチヤホヤされたい
  • 収入でドヤ顔したい
  • etc…

こういう欲求って人前で言いにくいかもですが、自分には素直になったほうが良いです。

抑え込むのが一番ダメ。

 

僕も起業するまでこういうのはダメだと思ってましたが、成功してる人ほどこういう欲求に素直です。

出会い系アプリでガンガン会って遊んでる先輩とかいます。笑

 

 

お金稼いで、自分の欲求満たして、満足して、別の欲求が出て、・・・

という感じでどんどん欲求は成長していきます。

 

なので、欲求を抑え込まず、「自分が本当は何を求めているのか?」を考え、それの実現のために行動していきましょう。

 

僕は最初にお金を稼ぎましたが、自信もついたし優越感を感じられたし、お金で選択肢が広がったので本当に起業して良かったと思ってます。

 

起業は、不純な動機で始めてOKです(^^)

完璧なんて存在しないので、さっさと起業して、成功したら自分の欲求満たして、だんだんと成長していけばいいと思います。

 

自分の生きる意味を見いだすために、1人でコソコソ起業して自信を取り戻しましょう!(^^)

 

PS.

タイトルがぺこぱっぽいですねw

 

自分の力でお金を稼げてお金・時間・人間関係のストレスが激減した方法

 

コミュ障ぼっち大学生だった僕が、

周りにばれることなく1人で起業して開始6か月で月23万、
その1年後には月収70万円の収入を得ることができました。

 

今では気を使って疲れてしまう苦手な間関係から解放され、
自分の好きな人とだけ関われる生活を送っています。

またそれによって、少しずつ素直な本当の自分を
さらけ出すことができるようになってきました。

 

精神的にすごく楽だし、
自分をさらけ出せることが自信になると分かったので、

過去の僕みたいに人間関係の中で生きづらさを感じている方に

「自分の力で稼いで無理に人と関わらなくても生きていくことは可能である」

ということを知ってほしくて、僕の気持ちを込めた記事を書きました。

 

僕がお金を稼ぐうえで一番大事だと思ったことは何か、

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