下心丸出しで交流会に参加したらそこには異世界が広がっていた

異業種交流会
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

先日人脈を増やせないかと思って異業種交流会に参加してきたらかなり衝撃だったのでそれをシェアしたいと思います。

自分で稼ぐ力つけよう、マジで。

 

商工会の異業種交流会に参加してきました

 

日本では商工会と言って、地域のお店の経営をサポートする組織があります。

各市区町村レベルであって、個人経営で税金関係に弱い自営業の人に税理士を派遣したり、資金調達のお手伝いをしたりしてくれます。

 

以前僕も運転資金が欲しくて融資を受けたのですが、融資の面で有利になるのもあって商工会に加入することにしました。

 

 

で先日。

あわよくばそこで経営者と繋がってコンサルとかできないかなーという下心丸出しで、交流会に参加してきました。笑

 

今回の戦略

 

ネット使える人ってそれなりに自分で情報を調べられるので、

現状がヤバかったら自主的にコンサルを受ける選択肢は持っているわけです。

 

なので僕はあえてオフラインの交流会に参加して、ネットを使えない人に向けてWebマーケティングのコンサルができないか狙ってみました。

 

ネット上はすでにライバルが多いので、いかにライバルのいないところで戦うかはかなり大事です。

 

結果・・・

 

先に結果から言うと、「あまりにも酷かった」です。

 

僕はこれまで100名規模のセミナーなどに参加して、常に成長している人たちをみて刺激を受けまくっていました。

出会う人みんな事業をしていたり成長しようと学んでいたりしていて、話すだけで楽しいんですよね。

 

 

しかし今回の異業種交流会はと言うと、ただの接待でした。

 

 

経営者などの意識の高い人たちが集まって、

「次の事業はこうしようと思ってる」

「こういうビジネスモデルを考えてみたんだけどどうだろう?」

「今はSNS使った集客を色々試してて〜」

みたいな話をしてるもんだと思ってたわけです。

 

 

経営のけの字もない。

一言で言うと、おじちゃんたちの接待飲み会って感じですかね。

 

 

面白くもない冗談で笑いを誘い、変なボケをかまし、開始早々ビールをごくごく。

事業の話をしている人はほとんどいなかったと思います。

 

 

僕としては面白くなさすぎたので、ひとまず隣にいる人の事業内容などを聞いていたのですが、それも依存度高すぎて酷かった。

 

集客も販売もできない企業が存在する

 

集客、販売、提供が大事と言う話はこの記事でしているので、読んでいない場合はぜひこちらも読んでみてください。

日本の学校教育から分かるアフィリエイトで成功すると職に困らない理由

 

で、ビジネスをやる上では集客、販売、提供ができなければ成り立ちません。

 

しかし今回話した人が勤めている会社は、

”役場から仕事を請け負って地域のゴミ収集をしている会社”

でした。

 

しかも、

「普通ならいくつかの企業が立候補して選ばれた企業がやるんだけど、立候補する企業がいなくて数十年僕らの会社が請け負ってるよ」

と言っていました。

 

 

役場が仕事を与える→ライバル不在だから引き受ける→ゴミ収集業をする

 

つまり、集客も販売もいらないわけです。

提供だけしている状態。

やってることサラリーマンと同じです。

 

しかも役場が仕事与えなくなったら即死です。

依存度高すぎですよね。

 

 

他にも、異業種交流会の場を提供してくれた企業の社長さんも来ていたのですが、そこも酷いのをすでに知ってまして・・・

 

僕は母が家に持ってくる求人情報誌を読むことがよくあったのですが、そこの社長さんの会社がずーっと載ってるわけです。

しかも最低賃金で。

ずーっと載ってる。1年後にみても普通に載ってる。

 

 

求人情報誌っていわば企業が広告を載せる場所です。

載せたい企業が広告費としてお金払うから無料で配れています。

 

いや、広告費にお金かけるくらいなら時給あげろよ。

って話なわけです。

 

 

その社長さんとは軽く挨拶はしましたが、すぐに仲間と飲みにいっちゃってほとんど話せませんでした。

ただの飲み会気分で参加してるんだろうなあと。

 

 

その後も銀行の窓口の人と話したりしましたが、その人も楽しんでればいいという感じでした。

今後も地域の企業と良い関係を続けられるように接待頑張ってましたね。

 

1組だけ結構ガチな人が参加してた

 

「つまらんなー」と思って参加者名簿を見ていたら、外国人の参加者を発見。

しかもなんか会社を経営しているらしい。

 

事業内容はWeb動画制作。

つまり企業向けに動画を作る会社なわけです。

 

「おお、ネット系の会社が参加してたんだ!」

と思い、すぐさま声をかけに行きました。

(僕英語しゃべれませんがw)

 

 

夫婦で参加していて奥さんが日本人だったので、ひたすら奥さんに話しかけます。

「どんな事業内容ですか?」

「どんな風に集客してるんですか?」

「どういう会社なんですか?」

色々話を聞きましたが、まだ会社作って半年とかで、これからとのこと。

動画編集、撮影、マーケティングをチームでやっていて、しかも外国人なので沖縄の観光産業相手に仕事受けたらかなり強そうでした。

 

参加した目的は交流して関係を広げたいと言うことでしたが、実際何か得られたかどうかはわかりません。

 

 

いろんな人とおしゃべりして、適当にご飯食べて抽選会とかで盛り上がってその交流会は終わりました。

終始接待でしたね、はい。

 

次の参加は未定ですが、時間が勿体無い感じがしました。

 

まとめ

 

今回の異業種交流会ではある意味、「企業ってそんなもんなんだ。」ということを学べるいい機会だったと思います。

もしネットが使えないことに危機感を持った企業に出会えてたら、仲良くなって話が進展したかもしれません。

 

今回の交流会はあまりよくなかったですが、こんな感じで色々顔を出してみようと思うので、また何かに参加したら報告しますね。

 

コミュ障大学生が月70万稼ぐことができたわけ

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