30万円!?あーむーが借金して入った高額塾のビジネスモデル

高額塾
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

僕は大学1年生の時に「高額塾」というネットビジネスの塾に、クレジットカードを分割払いにして30万円払って入りました。

結果としては半年頑張って1万円しか稼げず、30万がただの借金になってしまいましたが・・・

 

 

教えている内容は違えど高額塾って結構いろんなところにあるみたいなので、今回は

・あーむーはどんなことで稼ごうとしたのか?

・高額塾はどうやって儲けているのか?

という点について話していきたいと思います。

 

 

独自商品販売という手法を学んだ

 

僕が入った高額塾ですが、ネットビジネスで有名なアフィリエイトやせどりではなく、「独自商品販売」という手法を教えていました。

名前だけ見るとちょっと過ごそう・・・笑

 

やり方の流れはこう。

1、ブログを30記事書く

2、リスト(メールアドレス)をとる

3、集めたリストに商品を売る

という3ステップです。

 

アフィリエイトなどでもよくある流れなのですが、独自商品販売は3、で売る商品が自作です。

僕も時間に追われながら作りました。

 

6か月で全部終えたのですが、超辛かったです。

だいたいの流れを説明します。

 

~~~

まず文章もそこまでうまくない中、30記事を書くために必死にネタ考えて1日1記事、2記事と書き進めていく。

とりあえずブログを書けとしか教わらなかったので、「なんでブログを書くの?」という戦略が全然わからないまま必死に書き続けた。

 

30記事書いたら今度はリスト取りを始めろと言われた。

なんの戦略もないままSNSにアカウントを何個も何個も作成し、他人のアカウントを無作為にフォローしてアカウントが凍結しまくった。

「おりゃあああああ!!!」

という気持ちで1日3000回フォローボタンを連打しまくった。

罪悪感を感じながらも、やるしかないと思ってやり続けた。

正直怖かったし、こんなことに意味なんてあるの?と思った。

でもみんなやってるからやった。

 

結局リスト集めだけで5カ月くらいかかり、超疲れたまま商品販売の準備開始。

 

集めたメールアドレスに商品を売るメールを配信するのが次の課題。

構成がしっかりしておらず、何かいてるかよくわからなくなった。

自分ですら「???」状態。

とにかく書きまくって1週間くらいかけてメールを書いた。2万字くらい。

中学校などでやった読書感想文などが2000字くらいなので、100回分。

メール流して商品販売、1個売れた!!

 

売れた後に商品作成。待たせないように必死に商品つくって終了。

~~~

 

正直この6か月間はいろいろやりましたが、ほとんど覚えてないです(笑)

 

一度商品は作ったのであとはメールアドレスを集めるだけでよかったのですが、5カ月集めて1万円しか売れなかったので辞めました。

おそらくやったところで3カ月かけて1万円稼ぐみたいになったでしょうし。

 

あとは戦略がわからずやってる意味が分からないのでモチベーションもよく下がって、効率がかなり悪かったです。

 

ノウハウのかき集めで他に応用も聞かず、当時の手法を今はほとんど覚えてないですし使ってもないです。

ビジネスの知識は、しっかり人を選んで体系的に学ばないと応用できなくなるので、人選びはかなり重要です。

僕はきちんと理解している人から教わったからこそ成功できたと思っています。

 

 

高額塾のビジネスモデル

 

先ほどは購入者がどんなことをしていたかですが、今度は販売者側がどうやって売り上げを上げているのかを解説していきます。

ビジネスを勉強すると、販売やサービスの裏側が理解できてさらに勉強が楽しくなります。

今回の例も理解しておくと友達にドヤ顔できるので、続きも読んでくださいね!

 

 

先ほど説明した”集客→販売→提供”の順番で話していこうと思います。

 

 

稼げた人は営業マンに!?

 

まずは集客から。

開始からかなり驚愕の事実なのですが、実は高額塾で稼げた人は自分で作った商品をずっと販売していくわけではありませんでした。

僕のように1度だけ販売に成功し、あとは全然売れない人も結構います。

でも実績はある。じゃあどうするか。

 

 

「一緒にこの塾を大きくしていかないか?」

という、高額塾を統括している人からの誘いで、営業マンとして働き始めるのです。

 

高額塾は1人に売れば30万儲かるわけなので、営業マンに「売り上げの一部を支払うからお客さん集めてきてー」と言います。

 

するとその営業マンは、SNSなどを使って

「自分はネットで稼いでいます!あなたも稼ぎませんか?」

という感じで声をかけていきます。

ツイッターでよくフォローされるやつですね

 

そこからいろんな人に声をかけまくり、興味を持った人と実際にカフェなどで会って、話をしながら塾の販売に持ち掛けます。

 

 

実績者を増やして営業マンにすることで、実績者も会員数を増やすことができるわけです。

しかも営業マン事態に一度稼いだ実績があるので、その実績を使って信用も得られるし集客の仕方を知っているので効率的なわけです。

ほんとよくできてるなーと思います。

 

高額塾を売るときは対面で

 

次は販売です。

営業マンと何度か会って仲良くなると、ある日突然誘いが来ます。

 

僕の場合は、

「県外からすごい実績の人が来るから、会ってみない?」

みたいなことを言われました。

 

そして、その人にカフェで実際に会い、知り合った人と2対1の状態で塾を販売されたわけです。

 

1時間くらいいろんなことを話しました。

・ネットビジネスは稼げる

・月収100万でも200万でも可能

・今の僕の悩んでいること

・僕がどれだけ稼ぎたいか

 

僕がたくさん話をすればするほど、塾に入る理由をどんどん作り出すことができ、最終的に断れなくなります。

で、成約すると。

 

商品はノウハウとコミュニティ

 

最後に提供(商品)です。

僕が買った30万円の商品内容は、”ノウハウ、コミュニティ(仲間)”でした。

 

すでにノウハウがまとめられていて、それを実践しながらわからないところはコミュニティの仲間に聞ける、という感じです。

 

 

今思い返すとノウハウが時代遅れなので「根性でやり切る!」みたいな感じはすごくありました。

高額塾に参加した人は僕の中学の知り合いだけで3人とかいましたが、実際に稼げた人は1人だけでした。

 

コミュニティの全体の人数は200人とかいるみたいですが、実際に稼げた人は20人もいないと思います。

稼げる系の塾は通常はそんなもんなので注意してくださいね。

 

まとめ

 

高額塾はいろんなところがやっているので、おそらく自分から探せばすぐ出てくると思います。(ツイッターとか)

 

しかし、ビジネスの全体像は理解できず、ノウハウも時代遅れで根性論なところがあるので、SNSなどでそういう人を見つけて声をかけるのはあまりおすすめしません。

僕自身がそれをやった経験として

 

販売のところでも話したように、対面でセールスされたらたぶん買っちゃいますし、それで30万借金抱えたらかなり負担大きいです。

 

今回高額塾の集客や販売の仕方を解説したので、こういう人に出会ってもうまく対応できると思います。

 

 

売り手側の視点を知ることで勢いで買ったりすることは無くなるので、ぜひ売り手の視点を学んで本当にいいものを見分けられるようになってください!

 

 

 

コミュ障大学生が月70万稼ぐことができたわけ

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