行動できなくて自己嫌悪してしまう人は実は素晴らしいということに気づこう

自己嫌悪
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

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行動できない時ってよくありますよね。

 

僕が受験生の時に、

「よし!今日は10時間勉強して一気に知識をつける!」

と言って1秒も勉強できないことがよくありました。

「まあ今日土曜日だし、明日で取り返そう」

~~~~~~

「あー、今日(日曜日)も勉強してねー」

「あー、なんで勉強しなかったんだろ。時間無駄にしすぎた。もったいねー俺何してんだよ!!」

までがテンプレです。

 

 

行動するために目標設定をすることが大事だと言われていますが、それでも達成できないときってあるじゃないですか。

それで自己嫌悪して、さらに気分が悪くなって、数日間何もせずに過ごす。

 

この何もしない数日間って結構無駄なんですよね。

どうせならないほうが良い。僕はそう思います。

 

 

しかし、そもそもなんで自己嫌悪なんてするんでしょうか?

まあ自己嫌悪している最中にそんなことは考える余裕もないでしょうが、何かないとそこまで自分を責める必要ってないですよね。

今日はそこについて話していきたいと思います。

 

 

その意欲って素晴らしいですよね

 

まず答えを言っちゃうと、自己嫌悪するだけの意欲があったわけです。

 

どうでもいいことは適当に扱っても何も思いません。

でもそれが、自分が本当にやりたいことだったり、目指しているものに近づくためのものだったら、その分エネルギーが大きくなるわけです。

 

やる気、モチベーション、意欲、意志、気持ち、etc・・・

 

自分がその目的を達成しようと思っていたからこそ、そのための行動ができなかったときに自己嫌悪してしまうんです。

「このままじゃだめだ」

「もっと頑張らなきゃ」

「ほかのやつらに置いて行かれる」

というようにどんどん自分を追い込んでしまいます。

 

 

これって、素晴らしいことだと思いません?

 

めちゃくちゃ意欲が高いわけです。

目標を達成したいんです。

自分を変えようと努力しているんです。

 

すげーことだと思いますよ。

 

 

だって、そもそも意欲がなければ行動することもないじゃないですか。

「もっとサッカー上手くなりたい!」

「自分の力でお金を稼げるようになりたい!」

「志望校に合格して大学生活を楽しみたい!」

 

意欲がそのまま原動力になりますよね。

 

意欲→行動

なわけです。

(あれ、どこかで見たような・・・)

「結果が出たら褒める」だけでは一生自信はつかない

 

上の記事に書いてありますが、結果を出すためには行動する必要があります。

そして今回、行動するためには意欲がないといけないとわかりました。

 

 

結果を出すためには行動する必要があり、行動するためには意欲が必要。

なら意欲があるって超素晴らしいことですよね!

 

 

意欲のねぎらい方

 

また馬鹿らしいと思うかもしれませんが、これも効果絶大です。

自分の意欲をねぎらうことで、行動できるようになります。

 

やり方は簡単。

 

例えば、

「あーむーのブログ記事を読もうとしている自分って素晴らしい」

「これから読書をしようとしている自分ってやる気がある!」

「机に座ってる自分、さすがだな!」

などと、いっくらでもねぎらえます。

 

そこから行動を始めたら、

「行動している自分って素晴らしいな!」

と行動のねぎらいにシフトしていけばいいのです。

 

 

僕は今まで学校の先生にこんな指導なんて受けたことがないので最初はマジで信じられませんでした。

しかしこれを日常的に意識して口ずさむようになると、少しずつ明るくなっていくんですよね。

 

「よし、少しだけでもやろうかな」

「やる気はあるんだしやってみるか」

 

というように行動するのが少しずつ楽になりました。

 

まとめ

 

行動できない、自己嫌悪してしまうのなら、自分の中にある意欲をねぎらうといいです。

意欲をねぎらうことで行動できるようになり、行動をねぎらうことで結果が出るようになります。

 

行動→結果の流れを解説した記事はこちらからどうぞ。

「結果が出たら褒める」だけでは一生自信はつかない

 

 

コミュ障大学生が月70万稼ぐことができたわけ

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