「結果が出たら褒める」だけでは一生自信はつかない

結果が出たら褒める
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

「自信をつけるためには成功体験が必要だ」

 

という言葉を聞いたことはありませんか?

僕も高校生の時に1人でブログを書いていた時は、自信がなさ過ぎてなかなか行動できないことがよくありました。

 

「こんな文章力でブログを書いても・・・」

「内容が薄っぺらい・・・」

「自分が書ける記事なんてあるんだろうか・・・」

 

と、あの時は立ち止まっている時間のほうが長かった思い出があります。

 

 

そんなときに、他の成功している人のブログやメルマガなどを読んで、

「どんなに小さいことでもいいから成功体験を積め!」

「ブログ1記事書くだけでも成功体験だ!」

という考え方を学んでコツコツ頑張っていました。

 

 

自信って結局目に見えるものではなく、自分自身の捉え方なので、

いかにハードルを下げて自分の成功体験を増やすかということになってくるんですよね。

 

 

例えば、僕は小学校のテストでは100点を取って家族によく褒められました。当時は勉強への自信はかなりありました。

 

高校生の時はパズドラのランクが学年で1位で、「すげー」とよく言われました。パズドラには少し自信が持てました(笑)

 

せどりを始めたころは、少しずつ利益の出る商品が見つかるようになったことを報告すると仲間からメッセージが届きました。

うれしくなってもっと行動するようになりました。

 

 

基本的にはみんなこうやって小さな成功体験を積んでいって自信をつけていくものだと思います。

 

 

でも実際はどうなのかというと、

みんな成功体験が積めないからいつまでたっても自信が持ててないわけです。

 

 

ハードル下げてでも成功体験積めたら自信つくと思うんですが、それがわかっていても行動できずに自信がつかない人がいる。

僕のことです(笑)

 

 

「結果が出たら褒める」

というのは大事なことで、子供は親に褒められたいからテストを頑張ったり部活を頑張ったりします。

 

しかし逆に言えば、「結果が出ないと褒めることはない」ということでもあります。

 

 

「当たり前だろ」と思った人は要注意。

これがいつまでたっても行動できず自信がつかない原因なのですから。

 

 

最近の僕は自己啓発にもかなり気合を入れて取り組んでいるのですが、そこで面白い考え方が学べたのでシェアしようと思います。

僕の中では初めて出会った考え方だったのでその衝撃は大きかったです。

 

 

目次

結果が出るまでには何が必要?

 

結果を出すことって素晴らしいことですよね。

僕がサッカーの試合でゴールを決めたとき、両親や友達も自分のことのように嬉しそうでした。たくさん褒められました。

結果を出すとみんなハッピーでいい気持ちになります。

そしてまた結果を出そうと日々に練習に励むわけですね。

 

 

 

でも、結果ってどうやって出すんでしょう?

これまでサッカーしたことない人が、試合に出てすぐにゴールを決められるのでしょうか?

一切勉強せずに自分が志望した大学に受かるのでしょうか?

車を運転したことがない18歳の高校生が初日から道路を走れるでしょうか?

 

少なくとも僕はどれもできそうにないです。

結果を出したければ、「行動」をする必要があります。

行動しないと結果って出ないんです。

 

 

行動→結果

 

 

ところで聞きたいんですけど、行動している自分を褒めてますか?

 

先ほど、結果を出すのは素晴らしいことだと言いました。

しかし、その結果を出すためには、行動することが必須なわけです。

 

行動することって素晴らしくないですか?

 

堅苦しくなっちゃいますが、

結果を出すことが素晴らしいことなら、行動することも素晴らしいはずです。

結果を出すことが褒められるべきことなら、行動することも褒められるべきことなはずです。

 

 

結果を褒める人はいるのに、行動を褒める人はなかなかいません。

だから結果が出るようになった人はどんどん自信がついていくのに、結果が出ない人はいつまでたっても自信がつかないわけです。

 

結果が出る前に挫折しちゃうんですね。

 

行動をねぎらおう

 

結果に対しては褒めるですが、行動に対しては「ねぎらう」と言います。

やり方はそこまで難しくないです。

 

僕は最初、馬鹿らしいなあと思っていましたが、やっていると超楽しいです。

 

やり方

 

なんでもいいですが、例えば、

「この記事を読んでる自分えらい!」

「まじめに勉強してる!」

という感じでねぎらえますよね。

 

バイトしているときにも、

「バイトしてる自分えらい!」

「お客さんに笑顔を振りまている自分って素晴らしい!」

「相手の目を見て接客できた!いい感じ!」

みたいにしていくらでもねぎらえます。

 

 

馬鹿らしく思えてきますがめちゃくちゃ効果あります。

だって行動するだけで気持ちがよくなるし、継続できるので結果も出ます。

自信をつけるためにこんなに簡単なことはないです。

 

まとめ

 

結果だけを褒めるのはナンセンスです。

その結果を出すために必要な行動をねぎらうことで、行動を続けられますよ!

 

まずはこの記事を最後まで読んだ自分の行動をねぎらいましょう!

 

 

また、行動できない人はこの記事もおすすめです。

行動できなくて自己嫌悪してしまう人は実は素晴らしいということに気づこう

自分の力でお金を稼げてお金・時間・人間関係のストレスが激減した方法

 

コミュ障ぼっち大学生だった僕が、

周りにばれることなく1人で起業して開始6か月で月23万、
その1年後には月収70万円の収入を得ることができました。

 

今では気を使って疲れてしまう苦手な間関係から解放され、
自分の好きな人とだけ関われる生活を送っています。

またそれによって、少しずつ素直な本当の自分を
さらけ出すことができるようになってきました。

 

精神的にすごく楽だし、
自分をさらけ出せることが自信になると分かったので、

過去の僕みたいに人間関係の中で生きづらさを感じている方に

「自分の力で稼いで無理に人と関わらなくても生きていくことは可能である」

ということを知ってほしくて、僕の気持ちを込めた記事を書きました。

 

僕がお金を稼ぐうえで一番大事だと思ったことは何か、

どういう方法で収入を得ているのか、

今のあなたが変わるために必要なものは何か、

具体的な内容は下の画像をクリックしてご覧ください↓

次世代

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です