就活はただの運ゲー。無理せず気楽に生きよう

就活
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

この記事はこんな人におすすめ
・就職は運ゲーだと思っている人
・就職できても将来が不安な人
・就活で追い込まれている人

 

僕が起業して良かったことは、

「会社のビジネス内容を聞けばある程度将来性が分かる」

ようになったことです。

 

これが分かれば就職に失敗することはないし、もしそういう友達がいたらアドバイスすることもできます。
(まあ僕は就職する気全くないですが・・・)

 

実際にビジネスを学べば分かるのですが、どの会社もすごいことをしているわけではありません。

 

むしろ、「そんなことで儲かってるの!?」と思うような会社も結構あります。

 

しかし、これまで学校教育で

「企業の事業内容から将来性を計る方法」

なんて勉強したことないですよね。

 

たとえ就職したい企業があっても、その会社に将来性がなくてすぐに倒産してしまうこともあるわけです。

 

学生の就活って運ゲーすぎませんか?

 

将来性のある企業ってどうやって探す?

 

会社を存続させるための要素を考えてみると、

  • 社長が勉強しているか
  • 社長がネットを活用できるか
  • 会社のビジネスモデル
  • 会社の資金力
  • マネジメント
  • マーケティング力
  • etc..
少人数の会社だと、上記はほぼ全て社長の仕事なんですよね・・・笑

 

特にネットの活用は必須です。

  • AI(人工知能)
  • IoT(モノのインターネット)
  • 自動運転
  • 5G

など、インターネットに関する技術がどんどん進化していますよね。

 

特に最近だとコロナの影響でリモートワークやリモート面接などが行われていますが、

こういうのに対応できてない企業は明らかに時代遅れです。
(事情があってできない企業は除く)

 

そういう企業に就職して、会社が潰れ、そこで学んだことが転職先で使い物にならなかったら・・・

それまで何のために働いていたんだろう?ってなりますよね。

 

しかも終身雇用や年功序列が崩壊したので、時代は実力社会に向かっています。

スキルを持っている人はバンバン仕事を取って収入も増えるし、その逆もあるわけです。

当然格差は広がりますが、それを止めることは国にもできないと思います。

 

これから仕事を続けていくためには、インターネットを活用できて、自分のスキルを磨き続けるのが必須条件なのです。

 

若い人ほどネットに詳しいという現実

 

それを踏まえたうえで、下記を見てみましょう。

社長の平均年齢は59.7歳(前年比+0.2歳)となり、過去最高を更新。このうち、上場企業の社長の平均年齢は58.9歳となった

出典:帝国データバンク

僕が今21歳なので、60歳くらいとなるとおじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじさんおばさんくらいの年齢だと思います。

 

そんな方たちが、

僕らよりインターネットを使いこなしていると思いますか?

 

インターネットを活用して、これからの時代で生き残れるビジネスを作っていけるでしょうか?

 

いやー無理ですよ。

なんなら、僕は自分の両親よりインターネットを使いこなせる自信があります。

 

Twitterでツイートできるし、YouTubeに動画を投稿できるし、ググれるし、自分でアプリをダウンロードして遊べる。

みんなできますよね。

 

スマホの使い方は自分で調べて自分で解決できるはずです。

 

でも、親にスマホの使い方とか聞かれません?笑

 

「音楽聞くときってどうすればいいー?」

「アプリをダウンロードしたいんだけどー」

「スマホの設定が分からないから教えてー」

僕はよく聞かれました。

 

「それくらい自分で調べろよ」と思ってましたが、すでに親も時代についていけてません。

にもかかわらず、それより上の世代の人たちが”ネットに詳しい”というのは明らかに無理があります。

 

インターネットが必須の時代なのに、それを全然使いこなせない人が社長の会社ってリスク高すぎだと思いませんか?

 

SNSでよくある老害問題

 

人間って基本的に年をとればとるほど考え方が固くなっていきます。

SNSでよく見ますよね。

自分の価値観を押し付ける”老害”と呼ばれる人たちが。

 

会社の社長でも考え方が凝り固まった人はいます。

※参考記事
社長なんて偉そうに見えるだけでたいしたことないよ。

 

社長からすればもう先も長くないし、自分の老後を考えてお金を貯めておく方が大事です。

なので、むしろ時代に対応しようと頑張る人のほうが少ないんじゃないかと。

 

自分が死んだあとのために何かを残そうとする人がどれだけいるかを考えてみれば、期待するだけ無駄でありリスクが高いです。

 

社長の年齢が高めな企業はしっかりリサーチする必要がありますね。

 

人材が若いIT系はどうか?

 

インターネットの活用がこれからのビジネスで必須であると言いましたが、

「それならIT企業はどうなんだ」

と思われるかもしれません。

 

比較的若い人が多いですし、ベンチャー企業の社長というと、30〜40代くらいをイメージすると思います。

インターネットもある程度使いこなせる世代なので、高齢の社長よりは安心できるかもしれません。

 

しかしだからと言って「その事業に将来性があるか?」というと、それもまた別なんです。

 

IT系の会社に勤める彼女の話

 

僕の彼女はwebデザインの会社に就職しました。

県外のIT企業で、地元の企業に比べると給料も結構高め

 

地元の小売店に就職した僕の妹と比較すると、初任給が5万円も違ってビビリました。
(僕の妹は2ヶ月で辞めましたがw)

 

「IT企業はやっぱり時代的に需要もあるし給料も高いんだな〜」

という認識だったのですが、話を聞いてると全然そうではありませんでした。

 

「事業内容的に数年でそのビジネスは終わるな」

と僕は直感しました。

どう考えてもライバル多いし、差別化しているわけでもないので需要が枯れたら終わりだとすぐわかりました。

 

僕としてはあまり価値はないと思いますが、それくらいインターネットってまだ需要が満たされてないです。

だから勉強して個人でビジネスやれば勝てるんですけどね。笑

 

せっかくなのでビジネス内容を軽く話すと、

”企業にホームページを作ってあげる”

というビジネス。

 

「ホームページ持ってない企業はどこじゃああああああ!!!」

と言って、営業さんが毎日駆け回ってると思います。

 

考えてみればわかりますが、これだけだといずれ需要は無くなりますよね。

すべての会社がホームページを持ったらその時点でそのビジネスは終わるわけです。

 

そのあとどうなるかは、結局社長の腕次第という話になってしまいます。

 

おまけ:あーむーならこのビジネスをどうするか

 

僕がもし上記のビジネスをやるなら、ホームページを作成しつつそこから売上が上がるような仕組みを作ってあげます。

要はホームページを作成しながら仕組み化するわけです。
(差別化になりますよね)

 

すると売上が数倍になったりするので、超感謝されます。

 

例えば売上100万円だった会社が300万になったとすると、僕は200万くらいもらえると思うんですよね。

 

だって 僕がホームページを作らなければ永遠に、

100万→100万→100万→・・・

だったものが、僕のおかげで

100万→300万→300万→300万→・・・

になったら、別に200万もらってもすぐ回収できますよね。
(今回は極端ですができるはずです)

 

仕組みが作れるようになると本当に希少な人材になれます。

仕組み化は起業家のスキルなので、起業知識を学べばいいです。

やりたいことがなければとりあえず起業知識があればなんとかなります。笑
(それくらいにチート)

 

絶対無駄にはなりませんから。

 

結論:自分で起業した方が早いし安心できるし楽である

 

色々話してきましたが、結局は企業の将来性って

”社長がどれだけ勉強しているか?”

に尽きるんですよね。

 

時代の流れが早くなり、ビジネスもどんどん変化しています。

そんな中で社長が勉強しないのは論外だし、人手不足などで社長が働きまくっているのも実は良くないです。

 

社長は勉強して次のビジネスの波を探す必要があるので、働いちゃダメ。

 

暇な社長ほど優秀です。

 

「あれ?じゃあ自分が社長になったら良くね?」

と思ったあなた。

正解です。

 

就活で良い企業と出会うためには、

  • ビジネスモデルは長く続くかどうか
  • 社長は勉強しているかどうか
  • インターネットを活用できているかどうか

という点を考慮した上で選ばなければなりません。

 

となると、上記を自分で勉強して見定められるようにしないといけないわけです。

 

自分で勉強して起業した方が早くね?という。笑

 

 

例えば先ほどのホームページ作成ですが、ホームページ制作の相場って30万くらいだと言われています。

 

なら自分で勉強して、

「10万円でホームページ作りますよ〜」

と言ったらいくつかの企業は反応すると思いません?

 

仮に仕組み化の知識があるなら、

「あなたの会社の売上3倍にするので30万でどうですか?」

と言ってもいいわけです。

 

1ヶ月30万あれば1人で生きていけますよね。

そこから実力をあげていけば、50万100万と単価をあげることもできるはずです。

 

僕の彼女の会社なんてホームページ作って終わりで、仕組み化なんてしてませんからね。

 

  • ただホームページを作る
  • 売上が3倍になるホームページを作る

上記2つを提示されたら100%後者を選びますよね?

この差はかなり大きいですよ。

 

単価が上がるということは時給も上がるわけなので、働く時間を短くして趣味や勉強に使える時間を増やすこともできます。

選択肢が増えるわけです。

 

年功序列も終身雇用も崩壊している世の中。

同じ給料で社長に振り回されながら会社員をし続けるか、自分の実力と共に収入も選択肢も増える生活を送るか。

 

じっくり考える価値はあると思いますよ(^^)

 

まとめ

 

・長く続く企業を見定めるために必要なことは

  1. ビジネスモデルは長く続くかどうか
  2. 社長は勉強しているかどうか
  3. インターネットを活用できているかどうか

・上記を勉強して見極められるようになるくらいなら自分で起業した方がいい

・上記を見極められないなら就活は運ゲーである

 

あと、もし精神的に辛くなったらこの記事を読みましょう。

月6万あれば生きていけるんだから人生いつでも逆転できるよ。挑戦しよう

「このままじゃヤバイ。」と思ったら、またやり直せばいいんです。

「最悪ココに戻ってこればいいや」という心の余裕があると、辛くなってもポジティブに捉えられると思います(^^)

 

僕が就職しなくても生活できるようになった理由

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大学1年の時にコミュ障で友達のいないぼっち大学生だった僕が、

周りにばれることなく1人で起業して開始6か月で月23万、その1年後には月収70万円の収入を得ることができました。

 

今では学校やバイトの疲労がたまる人間関係から解放され、自分の好きな人とだけ関われる生活を送れています。

また、少しずつ素直な本当の自分をさらけ出すことができるようになってきました。

 

精神的にすごく楽だし自分をさらけ出せることが自信になるので、

過去の僕みたいに人間関係の中で生きづらさを感じている方に

「自分の力で稼いで無理に人と関わらなくても生きていくことは可能である」

ということを知ってほしくて、僕の気持ちを込めた記事を書きました。

 

僕がどんな生活をしているのか、

僕がお金を稼げるようになって変わったこと、

どうやってお金を稼いでいるのかなど、

具体的な内容が気になる方は下の画像から読める記事をぜひご覧ください↓

次世代

2 件のコメント

  • いっそ、ホームページ作成を無料にしちゃって、企業コンサルをサブサプor売上の〇〇%どちらか高い方でオファーした方がシステム化が簡単そうですね。

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