大学生で起業してみて、「一度就職してから独立する」ことに意味はないことが分かった

就職してから独立
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

今回は、大学1年生の時に回転寿司屋でアルバイトしていた僕が起業して思ったことを書いていきます。

 

テーマはタイトルの通り、

「一度就職してから独立起業することに意味はない」

です。

 

起業家と会社員の仕事の違い

 

起業家(経営者)のやることは、仕事を作ることです。

 

シンプルに言うと、

「このアイディアを形にすれば1000万稼げるなー」

というのをひたすら考えるのが仕事。

 

で、それを形にするのが会社員の仕事です。

社員がアイディアを形にして1000万を稼ぎ、そのうち400万円もらって年収400万。

起業家は600万儲かる、という話です。
(超単純化してます)

 

なので会社員としてどれだけ仕事を頑張っても、そもそも仕事を作ることができません。

会社員の延長線上で、起業家としてのスキルが身に付くことはないのです。

 

僕が大手の回転寿司屋でバイトしていた時

 

僕は起業の勉強をしながらアルバイトをしていた時期があったのですが、起業知識をバイトで使うことはありませんでした。

なぜかというと、すでに回転寿司屋の仕組みが出来上がっており、バイトの権限で工夫する余地がなかったからです。
(店長レベルまで行くといろいろできそうでしたが。笑)

 

バイト生はただただ寿司を作り、注文をさばくだけ。

機械にはできない単純作業をただ人がやっているだけでした。

 

しかしそれでも、例えば僕が1時間働くことでお店が1万円儲かる場合、時給1000円で雇ったら9000円の黒字ですよね。

そのまま人を20人に増やせば、1時間で20万儲かって18万の黒字になります。

 

この「人を20人入れれば1時間で18万円の黒字になる仕事」を作るのが起業家の仕事です。

全然違うことをしているということが分かると思います。

 

もう1つ例を挙げてみますね。

 

意識の高い同級生

 

僕はとある経営セミナーに参加していて、そこでインターンに積極的に参加している大学生と話す機会があります。

意識高く行動してるので僕も刺激になってますし、いろんな話が聞けて面白いです。

 

しかし、起業家の僕とインターンでゴリゴリ仕事をしている彼らはちょっと感覚が違うんですよね。

 

その違いは何かというと、

  • 僕(起業家):仕事を作ることを考える
  • 彼ら(インターン):仕事を効率よくこなすことを考える

ここの考えることの違いです。

 

彼らはロジカルシンキングなどをめちゃくちゃ学び、仕事を効率良くこなすための訓練をしています。

実際にインターン先の人から勉強会などを開催してもらってガッツリ学んだそうです。
(僕が挫折した本も頑張って読んでました。笑)

なので僕がそこで勝負しても、全然相手になりません。

 

 

しかし僕は、どうやったら仕事を作れるか?(どうやったらお金が稼げるか?)を考えるのが仕事です。

 

なので考えることは、

  • 人はどんなことで悩むのかなー
  • 不満を持っているところってどこかなー
  • 生活しててどこに満足してないのかなー
  • どうやったら満足させられるかなー

というようなことが多いです。

心理学の本を読んだり、どうやったら人は興味を持つのか、売上を最大化するためのノウハウなどを勉強しています。

 

見ている部分も、学ぶべきことも全然違いますよね。

当然、両方持っているほうが強いです。

そして、両方持てる方法があります。

 

学生の内に1人で起業しよう

 

この記事を書きながら思ったことですが、1人で起業すると

起業家の考え方も会社員の考え方もどちらも学べるし、経験できます。

 

僕は1人で起業するために起業知識を学び、それを形にするために仕入れをしたりブログを書いたりしています。

これはもはや起業家であり会社員ですよね。笑

 

実際に稼げるようになっているので、起業家としても会社員としてもそこそこ結果を残せていると言えます。

 

これめちゃくちゃ良くないですか?

 

恐らく僕は会社員としてもそれなりにやっていけると思います。

なぜなら周りの大学生よりも、自分の事業の社員として手を動かしてきた経験があるからです。

あと、会社員としての実力ではインターン生に勝てないかもですが、起業家としての頭脳も持っています。

 

回転寿司屋だとやることはないですが、中小などの仕組みができていない企業に就職すれば起業家としての知識も活用できるはずです。

 

 

となると、大学生で起業するのってリスクがほぼないんですよね。

会社員としても起業家としても知識や経験が積めて、たとえ事業が失敗しても会社員としての能力では周りの大学生よりも高い。

つまり就職では起業にチャレンジするだけでかなり有利になります。

 

僕は別に就職は推奨してませんが、人生の選択肢は広がりますよね。

僕にとって大学に行く目的もお金を稼ぐ目的も同じで、「人生の選択肢を広げるため」の手段として見ています。

 

やりたことがないからこそ、選択肢を広げるために行動しています。
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なので、

「1人で起業してみたら起業もできるし会社員もできるしお金増えて人生の選択肢広がったわー!」

というのは正直コスパ良すぎなんです。笑

 

「一度就職してからいつか独立」

などと考える必要はありません。

今すぐにでも勉強して実際に起業してみるのが一番良いです!

 

少しでも独立起業の考えがあるなら、積極的に学んで実際に行動していきましょう(^^)

 

コミュ障大学生が月70万稼ぐことができたわけ

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