経営セミナーに参加したら人生を生き抜くためのシンプルな成功法則が学べちゃった件

生存対策と成長対策
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

1日1時間で月70万稼げるようになった詳しい話はコチラ

 

ビジネスの原理原則を学ぶと超楽です。

どんな業界でビジネスをしてもやることが同じだからです。

 

 

先日経営セミナーに参加してきたのですが、ネットビジネスで個人が起業する方法と、

今ある企業が生き残る、成長していく方法が全く同じだったのでシェアしたいと思います。

 

企業の「生存対策」と個人の起業

 

まず始めに、大赤字状態でもどうにか再生しようと頑張っている企業ってたくさんあります。

会議して上の人たちで試行錯誤しているのですが、もう10年も立て直せず借金が膨らみ続けるみたいな話があるわけです。

 

恐ろしいですね。

 

企業の生存対策

 

ここで大事なことが、「生存対策」です。

これが超シンプルなのですが、

粗利益高≧経費

この式が満たされている間は基本倒産しません。

 

粗利益とは、

売上高ー仕入れ原価=粗利益

で計算されます。

 

例えば回転寿司で例を出しますと、

お寿司1皿100円、寿司の原価が30円(適当です)だとすると、

100円ー30円=70円

70円が粗利益となります。

 

 

ここから人件費や水道光熱費などいろいろ引かれていきますが、これらを「経費」といいます。

粗利益から経費を引いて残ったものが「利益」です。

 

この利益が経営者の収入になるので、利益がしっかり出ていれば会社も回るし倒産しません。

 

個人の起業

 

これを個人が起業する場合に当てはめてみましょう。

僕が起業する際に重要だった考え方として、

収入≧支出

出典:次世代起業家育成セミナー

があります。

これが成り立っている間は生活が続けられます。

 

 

先ほどの企業の生存対策と全く同じだということがわかるでしょうか?

 

 

例えば学生で考えると、実家暮らしの場合は家賃や食費などあまりかからないと思います。

アルバイトで毎月6万円稼いでいるとすると、

6万円≧使ったお金

であれば絶対生きていけますよね??

 

 

企業も個人も生きていく上で大事なことは同じなんです。

 

 

これがもし「収入<支出」になった場合、個人でも企業でもいずれ破産するのは目に見えてわかるわけです。

 

もしお金がカツカツな場合は、一度自分の収入と支出を確認して、「収入≧支出」の公式が成立しているかどうかを確認してみてください。

 

 

 

僕の場合もこれを学んでいたので、アルバイトで収入を得ながら勉強し、

せどりをしているときも収入が安定するまではアルバイトを続けていました。

 

 

「ネットビジネスを本気でやる!」と言って仕事を辞めて収入源を断ち切る人がいるのですが、リスク高いのでやめたほうが良いです。

 

作業時間が確保できない場合は、転職して「収入≧支出」の状態を保ったうえで取り組みましょう。

 

 

その点を考えると、学生は「収入≧支出」を保ちやすいですし時間もあるので、サラリーマンよりも起業に成功しやすいと言えます。

 

赤字の場合

 

赤字の企業がどうすればいいかというと、経費の削減です。

一番お金がかかっている部分にお金を使わないだけで利益が出てきたりします。

 

例えばこちらの記事で例として出しましたが、

欲望まみれで未来を切り開くたった1つの方法。正直にならないと時間も金も全て失う。

 

電気代がかかりすぎているスーパーから冷凍庫や冷蔵庫を使う商品(生鮮食品)の販売をやめたら利益が出てきた。

という話があります。

 

 

最初にやるべきことは、1番お金がかかっているところを減らすorやめることです。

 

 

個人の場合は、スマホのキャリアを格安SIMに変えるだけでも大きな効果があります。

もし学生で通信費が重い負担になっている場合は、格安SIMへの変更を検討してみてください。

 

企業の「成長対策」と個人の成長

 

「粗利益高≧経費」「収入≧支出」を守っていると、少しずつお金が貯まっていきます。

 

すると次は、その貯まったお金を「投資」して企業や自分を成長させていく必要があります。

 

そのために必要なのが、「成長対策」です。

 

時代が変化する以上、現状維持は後退を意味します。

イメージとしては、下りのエスカレーターに乗っている感覚ですね。

エスカレーター

立ち止まるとどんどん下に行くので、歩いてその場をキープするか、走って上に上がる必要があります。

 

 

時代の変化に対応するために「成長対策」は必須です。

それは企業も個人も同じ。

 

国が守ってくれる公務員は別として、それ以外のサラリーマンや起業家は常に成長しないと潰れてしまいます。

 

 

これまではエスカレーターのスピードが超ゆっくりだったので、現状維持でも生きていけました。

でも情報化社会で変化(エスカレーター)のスピードがどんどん速くなっているので、変化しないと下に落っこちます。

 

 

 

変化するためには時代に合った投資をしなければなりません。

 

「これから人を雇って洋服を手作りしてお金を稼ぎます!」

と言っても稼げるわけがありません。

 

手作りして1着作っている間に、大企業が工場で服を作りまくっているからです。

こういうのは時代に合っていないのでやめましょう。

 

企業はITや情報に投資すべき

 

スターバックスではスマホアプリで注文ができるのを知っていますか?

 

  1. アプリで商品を注文して先に決済。
  2. お店に行ったら受け取るだけ。
  3. 並ぶ必要なし。

めっちゃ良いですよね。

 

 

お店側としては人件費が削減できますし、お客さんは待ち時間が無くなります。

最近は時間を気にする人が増えているので、待ち時間などの無駄を減らすことで満足度も上がります。

 

 

こういうところへの投資を怠ると、人件費が膨らんでお客さんを待たせてクレームにつながり、客離れが起きるわけです。

 

 

テクノロジーの発達で便利なツールなんてたくさん出てますからね。

みんな楽したい生き物なので、企業もテクノロジーを活用しましょ。

 

経営者としては、今どのようなツールが出て、それによって世の中がどのように変化するのだろうか?と考える必要があります。

情報収集も経営者の仕事です。

 

個人は情報をメインに投資すべき

 

個人の場合は情報に投資していきましょう。

 

・今社会がどうなっているか?

・どのようなテクノロジーが生み出されているか?

・安易に就職してもいいのだろうか?

・お金を稼ぐ手段は何があるのか?

 

ということを、本やブログなどで情報収集していきます。

 

 

雇われる雇われないにかかわらず、「今後その業界がどうなるか?」を知っておかないと超リスク高いです。

 

「俺はタクシーの運転手になるんだ!」

と言っても、将来的には自動運転が出てきてその仕事無くなるよね。

ということを知らなければなりません。

 

 

 

僕の場合はたまたまですが、情報に触れたことで

「個人でもネットを使って稼げる時代なんだ!」

ということに気づけたのが大きかったです。

 

 

世の中情報であふれているので、どの情報が正しいのかを自分で判断する必要があります。

そしてそこには今までだと考えられないような話も転がっているわけです。
(僕の場合だとネットビジネスとか)

 

 

僕が起業をおすすめするのは、

「一度起業すると時間とお金があるから情報に投資しやすい」

からです。

 

その結果、好きなように生活しつつ情報に投資して、結果的に生存確率が上がっていくわけです。

 

 

起業は楽ではありませんが、知識を得たうえで一度起業できてしまえば、そのあとに破産する人はほとんどいないようです。
(先生の経験談)

 

 

僕は今「成長対策」として情報にお金を使って知識をつけています。

まだ何も始めていなくても、「収入≧支出」が成り立っているなら「成長対策」を始めましょう。

 

現状維持の人達と一気に差をつけることができますよ!

 

まとめ

 

・企業の生存対策は「粗利益高≧経費」を守ること

・個人が守るべきことは「収入≧支出」

・生存対策ができたら出てきたお金を投資して「成長対策」をすべし

・企業はITなどのテクノロジーに投資

・個人は情報に投資

 

この記事の裏テーマとしては、「投資していない企業に就職すると危ないよ」ということですかね。

 

就職しても全く安心できない時代なので、

どうせならプチ起業して自分で仕事もお金も時間もコントロールできた方がいいのでは?

と思います。

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