田舎の大学がつまらないなら副業を始めるべきだと断言する【理由は3つ】

地方の学生
あーむー

こんにちは。

コミュ障が原因で就職から逃げたら会社員の給料超えちゃったあーむーです

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先日久しぶりに父とご飯を食べに行ったのですが、

「今の時代は会社1つで生き残れる時代じゃないんだな。これから何か副業を始めて少しでもいいから会社以外の収入源も作っていこうと思う。」

という話をされました。

 

僕の父は40代で沖縄ではそこそこ良い会社に勤めてますが、それでもこんな話をする状況です。

 

それを聞いていて僕は、「これから就職していく大学生だと、副業必須じゃね?」と思いました。

 

今の50代~60代なら、今の会社にしがみついていれば逃げ切って年金でどうにかなる可能性もあります。

しかし僕らの年代は年金がもらえる保証はないし、1つの会社が一生面倒を見てくれる保証すらありません。

 

誰にでもできる仕事はAIに奪われ、時代についていけなかった会社もどんどん倒産していくと思います。

 

ということは、サラリーマンだけだと安心できないので、副業で別の収入源を確保しておく必要があるわけです。

 

しかし正直なところ、会社員になってから副業を始めては遅いです。

 

僕の父を見ていて思いますが、残業が少しでもあると副業する時間がほとんどありません。

疲れて帰宅して、ご飯食べて風呂入って寝る。

次の日はまた朝から仕事。

これの繰り返しです。

 

だから短時間でできることを探そうとしますが、それだとできることが限られてくるんですよね。

それこそ短期で稼ごうと仮想通貨やFXで大失敗し、貯金を全部溶かすなんてことも可能性としてはあるわけです。

 

社会人になってからの副業は限られた時間の中でやる必要があるので、そう簡単ではありません。

だからこそ、今時間のある学生の時から副業に取り組んだらかなり有利だと思いませんか?

 

ということで今回は、学生が今のうちに副業に取り組むべき理由を3つ紹介していきます。

 

1.政府が副業を推進している時代

 

2018年は副業元年とも言われましたが、今やもう政府が副業を推す時代になりました。

未だに副業禁止の企業は多くありますが、今後も徐々に解禁されていくでしょうね。

 

これは「今後は何が起きるかわからないから自分の身は自分で守れ!」と政府が言っているようなものです。

 

だってもし日本の景気が良くて賃金が上がって企業の業績も良かったら、わざわざ副業解禁する必要がないですからね。

 

だから全部裏返しなわけです。

  • 景気悪い
  • 賃金上がらない
  • 企業の業績良くない

まあ残酷ですが時代の流れなので仕方ない。

それを国のせいにして愚痴を言っててもあなたの人生は何も変わりません。

 

これが悲報なのか朗報なのかは捉え方次第。

僕なら「さっさと副業してスキルを身に付けておこう」と考えます。

 

副業を早く始めることのメリット

 

どっちにしろ副業は必須なので、どうせやるなら周りの友達より早く始めちゃいましょう。

 

周りよりも先に始めるということは、”あなたがその分野において先駆者になる”ということです。

例えば僕の場合は、物販で起業して1人で誰にも雇われずに稼ぐことができています。

大学生はせどり転売で稼げ!沖縄の学生が開始6か月で月23万稼いだ方法

 

もしあなたが物販で稼げるとすると、今後不況になった際にあなたの話を聞きつけた知人や同級生が連絡してくるはずです。

僕もたまに連絡来ますがめんどくさいのでスルーしてますw

 

もしそこであなたが物販を教えれば、知人や同級生を助けられますよね。

なんならコンサルティングという形でお金をもらって教えるのもありです。

 

そうすれば、相談に来た人もあなたも稼げますよね。

先駆者になるだけでこういうメリットもあるわけです。

 

2.就活費用に充てられる

 

大学生だと就活について考えていると思いますが、どれくらい費用が掛かるか知ってますか?

これが意外とかかるんですよ。

 

トータルの就活費用は、全国平均16万1,312円、関東平均12万7,664円、地方平均18万2,633円。就活費用のうち、交通費・宿泊費は5~10万円未満、カフェ・飲食代は1~3万円未満、リクルートスーツやバックなどの備品代は3~5万円未満が最も多く、就活費用の中でも特に交通費・宿泊費が大きな負担となっている。

出典:就活実態調査2019公開!

平均で16万円・・・

平均ですよ。しかも地方だと20万近いという。

ただでさえ地方は時給が低いのに、就活する場合は都市部よりもお金がかかるという踏んだり蹴ったりな状況。

 

特に安定していそうな大企業を目指すとなると都市部へ行く必要がありますからね・・・
(実際は安定とか存在しませんが)

 

副業で稼いだお金である程度楽できる

 

これも副業を始めればある程度負担は軽くなりますよね。

さらに副業経験を就活でアピールすれば、企業に好意的な印象を与えらえるはずです。

 

自力で稼いだという実績と行動力は、企業にとって非常に魅力的です。

 

僕が起業してから周りの学生を見たときに思ったことは、

「みんな行動しなさすぎ」

です。

 

読書はしてないスキルは身に付けてない行動してない。

 

毎日友達とおしゃべりして、バイトして、飲み会して、買い物して、etc…

仕事に活かせることをほとんどやってないですマジで。

 

そんな学生に比べたら、副業で稼いでる学生のほうが圧倒的に魅力的ですよね?

その経験を評価してくれない企業がもしあったら、価値が分かってないので就職しなくていいと思います。

そのうち潰れるので。

 

副業している学生も少ないので、それを書くだけで差別化にもなります。

行動する学生を欲しがるので、どんどん行動して企業にモテる人材を目指しましょう!

 

3.稼げたらバイトも就活もしなくていいじゃん

 

これまでの話は何だったんだ!という感じですが、僕が一番推したいのはこれ。

 

結局副業副業言ってますが、アルバイトなどを除けば基本的に自分で何か事業をしているわけです。

 

最近の流行であれば、

  • コピーライター
  • アフィリエイター
  • ブロガー
  • YouTuber
  • せどらー
  • etc…

などたくさんありますが、これらってやってることは起業なんですよね。

それで飯を食ってるのか、雇われつつ空いた時間にやってるのか。

本業と副業の違いってそれだけです。

 

というよりむしろ僕は副業という言葉がどうなのかなと思っていて、自分で起業しているほうが本業じゃね?と思います。

雇われるほうが副業でしょ、と。

 

まあそれは良いとして、結局は起業なので、そこから得られる収入ってその人の実力次第なわけです。

なので、在学中に副業を始めて仮に月20万でも稼げるようになったら、別に就職しなくていいですよね。

 

1人で生きていけますし、収入は実力で決まるので勉強と実践を積み重ねれば伸びます。

僕の場合は1年で起業知識を網羅→月25万稼ぐところまでできましたし、今は時間を作って収入の柱を増やしています。
(偏差値40の僕の話です)

 

1年で給料が+25万円になる会社ってどこにもないです。
(1年で年収+300万とかありえないですよね)

それができるのは自分で起業するからです。

 

これからどうせ副業しないと生きていけないわけなので、だったら最初から副業に全力を注いで稼いじゃえばいいです。

 

時代の変化を交えつつ色々話しましたが、結局は自分で決めること。

本業1本で絞るか、副業で1発逆転を狙うか。

それを決めるのはあなたです。

 

まとめ

 

  • 暇してる田舎の学生は副業を始めるべき
  • 政府が副業を推進している時代である
  • 就活の費用を副業で稼いで捻出&企業にアピール
  • 月20万副業で稼げたらそもそも就職の必要なし

インターネットを使ったビジネスは、地方や都市など、場所を選ばず始められます。

むしろ地方のほうが家賃が安いので、ネットで稼ぎ地方でお金をかけずに暮らすのもいいかもですね。

 

何にせよ大学生のうちに起業するとメリットがたくさんあるので、このチャンスを逃すのはもったいないですよー。

 

PS.

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